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平成30年台風21号で住宅全壊などの被害を受けた世帯を支援します

印刷用ページを表示する 2019年4月1日掲載

大阪府が創設した「大阪府被災者生活再建支援事業」に基づき、本市においても、平成30年9月4日の台風第21号により、居住する住宅が全壊するなど生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対し、支援金を交付し、生活の再建を支援するものです。

住宅の被害程度に応じて交付する「基礎支援金」と、住宅の再建方法に応じて交付する「加算支援金」の2種類があります。

基礎支援金と加算支援金の両方を申請する場合、申請は2回行う必要がありますが、書類などの準備が整っている場合は、1回で両方の申請ができます。

対象となる世帯

  1. 住宅が全壊した世帯 (全壊世帯)
  2. 住宅が大規模半壊した世帯 (大規模半壊世帯)
  3. 住宅が半壊し、やむを得ず解体した世帯 (解体世帯)

注意事項

  • 「全壊」「大規模半壊」「半壊」は、り災証明書に記載された被害認定(り災内容)に基づきます。なお「一部破損」につきましては、本制度の対象となりません。
  • 解体世帯とは、住宅が「半壊」または「大規模半壊」のり災証明を受け、あるいは住宅の敷地に被害が生じるなどして、そのままにしておくと非常に危険であったり、修理するにはあまりにも高い経費がかかるため、これらの住宅を解体した場合をいいます。

支援金の交付額 

「基礎支援金」として、全壊世帯及び解体世帯に最大100万円、大規模半壊世帯に最大50万円を交付します。ただし、既に交付を受けた岸和田市災害見舞金(住家全壊30万円又は住家半壊15万円)がある場合は、その額を差し引いた額となります。

また、「加算支援金」として、住宅を建設・購入する場合は最大200万円、補修する場合は最大100万円がそれぞれ加算される仕組みとなります。

(なお、世帯人数が単数の場合の各支援金の交付額は、それぞれ3/4相当の額となります。)

交付額(単位:万円)

区分

A:基礎支援金

B:加算支援金

計 A+B

住宅の被害程度

住宅の再建方法

複数世帯(世帯の構成員が複数)

全壊世帯
解体世帯

100

建設・購入

200

300

補修

100

200

大規模半壊世帯

50

建設・購入

200

250

補修

100

150

単数世帯(世帯の構成員が単数)

全壊世帯
解体世帯

75

建設・購入

150

225

補修

75

150

大規模半壊世帯

37.5

建設・購入

150

187.5

補修

75

112.5

交付済の岸和田市災害見舞金(住家全壊30万円又は住家半壊15万円)を差し引いた額となります。

(例)複数世帯である「全壊世帯」が「建設・購入」の場合は、基礎支援金100万円-災害見舞金30万円+加算支援金200万円=270万円

申請期間

A 基礎支援金 :2019年4月1日(月曜日)から2019年10月3日(木曜日)まで

B 加算支援金 :2019年4月1日(月曜日)から2020年3月31日(火曜日)まで

申請に必要な書類

A:基礎支援金

全ての世帯

  1. 被災者生活再建支援金交付申請書
  2. り災証明書(コピー可)
  3. 世帯全員の住民票の写し
  4. 申請者(世帯主)の振込口座の通帳のコピー(金融機関名、支店名、預金種目、口座番号、口座名義人の「ヨミガナ」が印字された部分)

被災者生活再建支援金交付申請書 [PDFファイル/59KB]

申請の手引き [PDFファイル/313KB]

住宅が半壊し、住宅をやむを得ず解体した世帯(1~4に加えて)

・閉鎖事項証明書(滅失登記簿謄本)→法務局で交付されます。

B:加算支援金 =全ての世帯

・住宅の建設・購入又は補修が確認できる契約書(又は見積書+領収書)等のコピー

申請窓口

〒596-8510 岸和田市岸城町7番1号

 岸和田市 福祉部 福祉政策課(市役所旧館2階)

 受付時間 月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く) 9時00分から17時30分

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