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報道発表 南海地震を想定した緊急地震速報機による30秒の退避訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年9月3日掲載

概要

  9月3日(月曜日)~6日(木曜日)の10時~15時、岸和田市臨海町の大阪鉄工金属団地協同組合(48社加盟、代表理事 大石 武徳)が、南海地震を想定した第2回「30秒」の退避訓練を実施します。

 退避訓練は、同組合が震災対策として導入した「緊急地震速報システム」の設置に伴い、本年4月に1回目が実施され、今回が2回目となります。詳細

1.実施予定日

平成24年9月3日(月曜日)~6日(木曜日)の10時00分~15時00分

※ 別紙のとおり地震速報機毎に避難訓練を実施します。

2.場所

岸和田市臨海町 大阪鉄工金属団地(協)各組合員事業所(70事業所)

3.実施要領

  1. 本市における初期微動から主要動までの猶予期間は南海地震で30秒と想定されている。その30秒間での退避訓練とし、各事業所で定めた1次避難場所へ退避する。
  2. 30秒避難訓練の結果報告表を組合事務局に報告する。

4.取材

 取材は、次の日程でお願いします。岸和田市危機管理部と大阪鉄工金属団地協同組合事務局が対応させていただきます。

日時:9月3日(月曜日)13時00分集合(訓練実施は14時00分)

場所:大阪鉄工金属団地組合会館(岸和田市臨海町20-2)

5.資料

本件に関する問合せ先

危機管理課(電話:072-423-9437)


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