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報道発表 第35回岸和田市総合防災訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年6月13日掲載

概要

 6月10日(金曜日)、岸和田競輪場第4駐車場(磯上町1丁目)で第35回岸和田市総合防災訓練を実施しました。

詳細

 6月10日(金曜日)、岸和田競輪場第4駐車場(磯上町1丁目)で第35回岸和田市総合防災訓練を実施しました。訓練には、消防や警察、陸上自衛隊、赤十字特別救護隊、関西電力、NTT、岸和田市水防団、岸和田市消防団など30の関係機関と市民ら合わせて約1,000人が参加しました。

 訓練想定は、「午前8時30分、和歌山県潮岬沖を震源とする地震があり、大阪府南部における震度は6弱を観測、また津波が発生したとの情報。この地震の揺れにより岸和田市域では家屋の倒壊、道路・橋梁の損壊、ため池や河川の堤防決壊、上水道給水施設及びガスや電気関係施設のほか通信施設にも多くの被害が発生。また、随所で火災が起き、住民の集団避難の必要も生じている。」というものです。

 訓練内容としては、水防団による土のう積みや橋梁架設などの水防訓練、消防団や自主防災組織、陸上自衛隊などによる救助訓練、岸和田市婦人防火クラブ員による応急処置訓練、大芝校区連合町会の地域住民や岸和田市立大芝小学校・大芝幼稚園、春木小学校・春木幼稚園の児童などが参加した避難訓練などが行われました。

 なお、今回は、東日本大震災の津波被害を受け、津波警報の発令に伴う避難広報訓練も行いました。

 また、災害情報放送協定に基づき、テレビ岸和田が訓練の様子を中継し、災害対策本部と会場受付前に置かれたモニターで放映しました。

 他には、非常食料供給訓練として陸上自衛隊によるカレーライスの炊き出しや、地震体験車で震度7の揺れを体験できるコーナーなどがありました。

 野口聖市長は訓練後、「東南海・南海地震、上町断層地震は、いつ起きてもおかしくはありません。あらゆる状況を想定して日頃から訓練に励んでほしい」と講評を述べました。 

写真

総合防災訓練の写真総合防災訓練の写真
総合防災訓練の写真総合防災訓練の写真
総合防災訓練の写真総合防災訓練の写真
総合防災訓練の写真総合防災訓練の写真
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本件に関する問合せ先

危機管理室(電話072-423-9437)


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