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報道発表 岸和田市文化財保存事業補助金の一部返還

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年11月10日掲載

概要

平成26・27年度、国指定重要文化財積川神社本殿保存修理事業に交付した岸和田市文化財保存事業補助金について、過大に交付されていたことがわかったため、積川神社から市へ補助金が一部返還されます。

詳細

1.経緯

・平成26・27年度に宗教法人積川神社(積川町349)が、国指定重要文化財積川神社本殿の修理事業を実施するにあたり、神社に対して、国庫補助事業として事業費の85%が交付され、本市も、岸和田市文化財保存事業補助金交付要綱に基づき、所有者負担分の2分の1(7.5%)を補助金として交付した。

・平成29年12月5日に実施の会計実地検査により、会計検査院から、補助金の過大交付が指摘され、文化庁が返還額を確定する作業を行っていた。

2.原因

・保存修理事業の一環である、当該建造物に係る彩色等の塗装工事において、部材の接合箇所で部材が重なっている部分がある場合、この部分の面積を控除して塗装面積を算出すべきところを、控除していないなど、塗装面積が過大となったまま、神社が経費を算定してしまったもの。

3.返還金額

・岸和田市への返還金額:206,000円

・国への補助金の返還手続きに合わせ、本市の補助金も返還手続きを進める。

補助対象額等(平成27・28年度合計)

実績報告額(訂正前)

補助対象額(訂正後)

差額

補助対象経費

89,530,000円

86,796,000円

2,734,000円

国庫補助金(85%)

76,100,000円

73,776,000円

2,324,000円 (国への返還額)

岸和田市文化財保存事業補助金(7.5%)

6,714,000円

6,508,000円

206,000円(市への返還額)

本件に関する問合せ先

郷土文化室(電話:072-423-9688)


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