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報道発表「こころに残る歴史・文化景観等を指定しました」

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年11月8日掲載

概要

 10月28日、本市では、歴史や伝統を感じさせ、魅力が感じられるものや、歴史文化を保全しながらも活用し、賑わいや親しみが感じられる魅力ある景観11件を「こころに残る歴史・文化景観」として指定しました。
 また、過去に各テーマに則って応募があった資源で、その当時、募集テーマにそぐわない等の理由により指定されなかったものの中から、特に地域の魅力を高め、郷土への愛着や誇りの醸成と地域価値の向上に寄与するものを、こころに残る景観資源「特別編」として6件追加指定しました。
 市民等により市内の優れた景観を発掘、共有することで地域の魅力を高め、まちへの愛着や誇りなどの向上に寄与することを目的に、平成24年度より「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」を実施してきました。これまで約540件の応募作品を対象に10,000人以上のまちかど審査等を経て、特に優れた106件をこころに残る景観資源として指定、各種情報誌や広報等の啓発に活用しています。
 今回、指定したこころに残る歴史・文化景観等は、いずれも地域の景観を特徴づけ、魅力あふれる景観資源となっています。詳細は市ホームページでご確認ください。

詳細

 「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」では、市内の優れた景観について幅広い世代の方に様々なテーマでご応募いただき、岸和田城や久米田池などの市内外を問わず親しまれている景観資源はもちろん、市民にもあまり知られていない景観資源についても指定しています。
 指定した場所は、市ホームページやパンフレットなどで公開しており、各種まち歩きイベントなどにも活用されています。
 今年度募集した「こころに残る歴史・文化景観」には、47件の応募があり、約660人の方がまちかど審査に参加いただき、学識等専門家による審査、推薦を経て、こころに残る歴史・文化景観11件と特別編6件の計17件を指定しました。市内の優れた景観をぜひご覧ください。

指定した景観資源の内容(タイトルのみ)

【歴史・文化景観】

  • 旧和泉銀行本店
  • 正覚寺の鐘楼と枝垂れ桜
  • 杉江能楽堂
  • 岸和田復活教会
  • 自泉会館
  • 威風堂々岸和田城
  • 五風荘庭園と家屋
  • 旧岸和田村尋常小学校校舎
  • 久米田寺の多宝塔
  • 世界かんがい施設遺産の久米田池
  • 小金塚古墳

【特別編】

  • 岸和田だんじり祭 灯入れ曳行
  • 朝霧に包まれた岸和田城
  • 久米田寺行基参り
  • 玉ねぎの碑
  • 葛城踊り
  • もみいづる大威徳寺

指定までの略歴

  1. こころに残る歴史・文化景観の募集:令和3年11月1日~令和4年5月31日
  2. まちかど審査:令和4年6月17日~7月8日、市民センターや高校など計8箇所
  3. 選考:令和4年10月3日(月曜日)開催の岸和田市景観審議会から推薦を受けて指定

資料

こころに残る歴史・文化景観等の指定について [PDFファイル/765KB]

問合せ先

都市計画課景観担当(電話:072-423-9538​

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