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報道発表 岸和田ゆかりの画家 日根対山・小川翠村展を開催します

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年12月22日掲載

概要

 岸和田文化事業協会結成10周年及び岸和田市市制施行90周年の記念事業として、その画業を高く評価されている岸和田にゆかりの深い二人の画家、「日根対山」と「小川翠村」の作品を個人コレクションをお持ちの方から拝借し展観します。
 お二人の画家の作品をこの機会に是非ご鑑賞下さい。併せて専門家による講演会も開催します。大勢のご来場をお待ちいたしております。

詳細

展示

前期 「日根対山展」 平成24年1月9日(月曜・祝日)から1月15日(日曜日)

後期 「小川翠村展」 平成24年1月25日(水曜日)から1月29日(日曜日)

時間 前期・後期とも午前10時から午後5時まで(10日は休館)

場所 岸和田市立自泉会館展示室

展示点数 前期・後期とも各約50点

入場料 無料

講演会

日時 平成24年1月9日(月曜・祝日)

場所 岸和田市立自泉会館ホール

講演内容

  1. 「日根対山の作品と足跡」午後2時から午後3時まで 講師:大阪経済大学教授 長田寛康氏
  2. 「小川翠村の画業について」午後3時から午後4時まで 講師:兵庫県立美術館学芸員 西田桐子氏 

講演会参加希望の方は事前申し込み要。参加費無料。(定員100名 先着順) 

申込み・問合わせは岸和田文化事業協会 電話・ファクス072-437-3801 Email fontaine@sensyu.ne.jpまで

プロフィール

日根 対山(ひねたいざん)1813-1869

 文人画家。文化10年日根郡中庄湊(現泉佐野市)に生まれる。同郷の豪商里井浮丘に画才を見出され、支援を受け若くして京都で学ぶ。号は対山・芽海・錦林子・同楽園。初め岸和田藩狩野派絵師である桃田栄雲と知遇を得、、後に京都に出て貫名海屋に書画を学んだと言われているが、墓誌銘に「天賦の画才があり、誰に学ぶこともなく一家をなした」と書かれており詳細不明。山水画を得意とし幕末期の文人画の第一人者として活躍し多くの作品を遺した。

小川 翠村(おがわすいそん)1902-1964

 日本画家。明治35年泉南郡日根野村(現泉佐野市)に生まれる。旧制岸和田中学を画業に進むため中退。大正9年京都の日本画家・西山翠嶂の門下生となる。「西山塾の四天王」と称され、四天王寺、永平寺、南禅寺などの天井絵、襖絵を描く。大正から昭和にかけて京都日本画壇の秀才として活躍。「岸和田八景」や「和泉八景」のように郷土の風景を数多く描き残している。なお昭和12年10月に第1回展覧会が自泉会館で行われた。

資料

岸和田ゆかりの画家 日根対山・小川翠村展ちらし [PDFファイル/874KB]

本件に関する問合せ先

郷土文化室(電話:072-423-9689)

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