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報道発表 東岸和田保育園児が東北地方太平洋沖地震の募金を持参

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年3月19日掲載

概要

 3月18日(金曜日)午前9時30分、東岸和田保育園の園児30名が岸和田市役所を訪れ、東北地方太平洋沖地震の募金を寄付しました。

詳細

 3月18日(金曜日)午前9時30分、東岸和田保育園〔土生町5丁目1-34、電話:426-6000、理事長 橘喜壽(たちばなよしかず))の園児・すみれ組30人と引率者4人が岸和田市役所を訪れ、東北地方太平洋沖地震の募金としてペットボトルに集めたお金を寄付しました。市役所新館4階第2委員会室で担当職員が受け取りました。 

 園児たちは震災の報道などを見て、3月14日から募金を始めました。5歳児クラスのすみれ組は19日に卒園するので、それまでに届けたいと思い、本日の来庁となりました。 

 園児たちは「今日は、集めた募金を持ってきました。地震で困っている人たちに届けてください。よろしくお願いします。」と声を合わせて、大きな声で言いました。 

 市保健福祉部小田克彦部長から、「今日はありがとうございます。この募金は預かって、日本赤十字社というところで困っている人たちが必要なものを買って届けます。これからも、困っている人たちがいますので、いろいろ協力してください。」とお礼を言いました。 

 引率の保育士は、「今日は、園の代表として、すみれ組が募金を届けました。帰って、小さい組さんや、お家のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに報告しましょう。」と言いました。 

 高齢介護課で集計したところ、募金額は61,276円でした。

本件に関する問合せ先

広報公聴課 電話:072-423-9402


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