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報道発表 八陣の庭の青海波、描き方を学びました

印刷用ページを表示する 2012年1月17日掲載

概要

1月12日(木曜日)千亀利公園(岸和田城)八陣の庭で築庭者の故重森三玲氏に師事された斉藤忠一氏を招聘して、波紋の描き方を市関係課職員をはじめ関係団体職員が手ほどきを受け、約4時間かけて完成させました。八陣の庭と岸和田城へより多くの方に足を運んでもらえるように今回学んだことを継続して実践していきます。

詳細

参加者 財団法人岸和田市公園緑化協会、シルバー人材センター、財団法人岸和田市観光振興協会及び岸和田市関係課職員 総勢20名余り 

 当初、重森三玲氏の意匠では、青海波が描かれていましたが、いつしか描ける担当者がいなくなり、簡単な紋様を描いていました。しかし、本来の紋様の復活を望む声があり、今回、試験的に講習を受け、青海波を描きました。

講習では、公園清掃管理をしているシルバー人材センター職員3名を主体に波紋の描き方実習を受け、「波紋は心が乱れている人にはきれいに描けない」という雑念を払うことが大切であることを実践から学び、庭という大きなキャンバスに自由に描く手法(青海波)の楽しみも味わうことができました。 

 今後は、本来の庭の美しさを保てるように管理していきます。

写真

青海波講習の様子 

天守閣と八陣の庭

天守閣から見た八陣の庭

本件に関する問合せ先

公園街路課(電話:072-423-9579)