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岸和田城

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年3月11日掲載
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岸和田城

建武新政期に楠木正成の一族和田高家が築いたといわれています。天正13(1585)年に羽柴秀吉は、伯父小出秀政を城主とし、その秀政によって城郭整備 され、天守閣もこの時に築かれました。小出秀政・吉政・吉英、松平(松井)康重・康映をへて寛永17(1640)年、岡部宣勝が入城(6万石、のち5万3 千石)、以後明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治しました。

天守閣は文政10(1827)年に落雷で焼失、維新期には櫓・門など城郭施設を自ら破壊したため、近世以前の構造物は堀と石垣以外には残存していません。現天守閣は昭和29年建造された3層3階の模擬天守。本来は5層天守であったことが絵図などで確認されています。

城跡は昭和18年府指定史跡です。

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