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報道発表 あなたの住まいは命を守ってくれますか? 第4回建築防災セミナー開催

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年1月28日掲載

概要

 平成24年2月25日(土曜日)13時~15時30分、岸和田市立産業会館で「あなたの住まいは命を守ってくれますか?」と題したセミナーと個別相談会を行います。講師は阪神淡路大震災で被災した語り部の人や防災に関する専門家を迎え、市の耐震化の取り組みも紹介します。

 住まいの耐震化を考え、地震に強い街づくりを推進するための防災に関するセミナーです。今後予想される巨大地震に備えて、私たちが「今できること」を一緒に考えます。この機会に、自分の「住まい」の見直しを啓発します。

詳細

 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。あれから17年、大地震の悲惨な記憶が私達の意識から薄れているのも事実です。

 阪神淡路大震災での死亡者の8割は、住宅の倒壊等による圧死が原因です。被害は特に旧耐震基準と呼ばれている昭和56年5月以前の建築物に集中しています。

 そして、昨年の3月11日に宮城県三陸沖を震源とした未曾有の大地震・東日本大震災が発生しました。特に津波による被害が想像以上に甚大で、未だ復旧・復興の目途が立っておりません。

 今世紀前半に発生すると考えられている東南海・南海地震は、過去に東海地震と密接に影響しあってきた例があり、同時、あるいは連動して発生する可能性が高いことが分かっています。今後30年以内の発生確率は、東南海地震が約70%、南海地震が約60%とされ、連動型の巨大地震はいつ発生してもおかしくない状況にあります。

 このセミナーでは、被災した体験を「人と防災未来センター」で語り部をしている人に話してもらいます、専門家には、耐震診断と補強方法について話してもらい、今できることを一緒に考えていきます。また、住宅の耐震化には、費用もかかりますので、耐震診断、耐震改修工事の助成をしています。その内容についても、わかりやすく説明します。

 日時:平成24年2月25日(土曜日)13時~15時30分 セミナー

11時~12時30分、15時30分~16時30分 個別相談会(個別相談会は、予約者優先)

題名:あなたの住まいは命を守ってくれますか?

内容:阪神淡路大震災体験談、専門家の耐震診断と補強方法、岸和田市の耐震化の取り組み

講師:人と防災未来センター語り部、大阪建築物震災対策推進協議会会員、岸和田市職員

費用:無料

定員:150人

対象:どなたでも

申込方法:電話またはFaxにて特定非営利活動法人「人・家・街 安全支援機構」へ 

電話(フリーダイアル)0120-263-150、Fax06-6456-1073 氏名・住所・電話番号・参加人数・相談会参加の有無

資料

建築防災セミナーちらし [PDFファイル/701KB]

本件に関する問合せ先

建設指導課(電話:072-423-9569)

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