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報道発表 「ウクライナへの軍事侵略に対する抗議文を送付しました」

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年3月4日掲載

概要

2月24日、ロシアがウクライナへの軍事侵略を行ったとの報道がありました。
本市は、昭和58年3月14日付けで核兵器廃絶・平和都市宣言を行っており、宣言及び岸和田市まちづくりビジョンに基づき様々な平和施策を実施しています。
本市は3月3日付けで、核兵器廃絶・平和都市宣言に基づき、ロシアのウクライナへの軍事侵略に対する抗議文を駐日ロシア連邦大使館に郵送で送付しました。

資料

抗議文

ロシア連邦大統領

ウラジーミル ウラジーミロヴィチ プーチン 閣下

 

抗  議  文

 

  貴国は2月24日にウクライナへの軍事侵攻を行った。

 このことは、国際社会の平和と秩序を脅かし、明らかに国連憲章に違反する行為であるため、断じて容認することはできない。

 岸和田市は「核兵器廃絶・平和都市宣言」の理念に基づき、即時の攻撃停止と、部隊の撤収、国際法を順守した誠意ある対応を強く求める。

 今ここに、岸和田市民を代表して厳重に抗議するとともに、世界平和ならびに地球規模での共存共栄に邁進されるよう強く要請する。

2022年3月3日 

日本国 大阪府 岸和田市長    永野 耕平

日本国 大阪府 岸和田市議会議長 桑原 佳一

抗議文 [PDFファイル/74KB]

核兵器廃絶・平和都市宣言

真の恒久平和は、人類共通の念願である。

しかるに、果てしない核軍拡競争は、全世界を破滅の危機に陥れている。

平和なくしては、岸和田市のめざす「人間尊重と環境保全」を基調としたまちづくりも、市民の誇りと願いを込めた「市民憲章」も保障されない。

我が国は、世界唯一の被爆国であり、この地球上に再び「広島・長崎」の惨禍を繰り返させてはならない。

よって我々は、非核3原則の法制化並びにあらゆる国の核兵器廃絶と全面軍縮を求め、ここに平和を愛する市民の決意をこめて、我が郷土・岸和田市を「核兵器廃絶・平和都市」とすることを宣言する。

昭和58年3月14日

核兵器廃絶・平和都市宣言 [PDFファイル/108KB]

本件に関する問合せ先

自治振興課(電話:072-423-9436)

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