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報道発表 復興への思いを込め、岸和田市の竹で作られた竹あかりが宮城県を明るく灯します-3.11-

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年3月12日掲載

概要

東日本大震災から10年という節目を迎える今日、被災地である宮城県で「竹あかり」を灯すイベント「ともす想い たくす灯火」が開催され、その様子が3月11日(木曜日)午後7時からFacebookで配信されます。

詳細

岸和田市は昨年、アドベンチャーワールドと「SDGsパートナーシップ協定」を締結し、ジャイアントパンダが食べない竹の幹部分を活用したプロジェクト「パンダとともに未来を創るプロジェクト」に取り組んできました。その取り組みの一環として、岸和田市もこのイベントに参加し、岸和田産の竹で作った「竹あかり」を宮城県に贈ることになりました。

「竹あかり」は、竹にドリルで穴を開けて模様を描き、LEDライトを灯すものです。模様から柔らかな光がこぼれ、あたりを優しく照らします。

模様のテーマは「雪の結晶」。大粒の雪が降り注ぐ中、多くのものが失われたあの日を忘れることなく、希望の光となるよう復興への祈りを込めて311本が制作されました。

制作は、株式会社竹千代の社長で和歌山県竹あかり実行委員会代表でもある谷正義さんが各地でワークショップなどを行い、アドベンチャーワールドの社員の皆さんや岸和田市職員、大阪府、和歌山県、京都府などさまざまな地域の皆さんのボランティアによって完成しました。

会場は、宮城県東松島市で震災の津波被害を受けて廃校となった野蒜小学校跡地を再利用した施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」です。

イベントの様子は本日Facebookで配信されます。

配信

3月11日(木曜日)午後7時からKIBOTCHA(キボッチャ)Facebookで

問合せ先

まちづくり推進部 丘陵地区整備課(電話:072-423-9658)


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