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報道発表 「塩田千春展 永遠の糸」を開催します

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年1月9日掲載

概要

 マドカホール、南海浪切ホール、自泉会館の3館で毎年開催している合同事業で、世界的に活躍している現代アート作家・塩田千春氏の展覧会を出身地の岸和田で初開催します。

詳細

 本市出身の塩田千春氏は、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表に選ばれるなど、世界各地の国際展に多数参加。昨年10月27日まで森美術館(東京)で開催された個展には666,000人が訪れるなど、糸を使った大規模な作品が国内外で評価されています。

 出身地・岸和田では初の個展開催です。塩田氏の代名詞「糸」を使ったメイン作品のほか、過去作品のパネル展示などを行います。

 展覧会初日の2月5日(水曜日)、午前10時からオープニングセレモニーを開催します。また、同日午前10時45分~11時には、塩田氏本人による作品解説を行いますので、ぜひお越しください。

日時 令和2年2月5日(水曜日)~3月15日(日曜日) ※ 月曜日と3月10日(火曜日)は休館 

平日午前10時~午後5時、土日祝:午前10時~午後8時(入場は閉場30分前まで)

場所 マドカホール(荒木町1-17-1)

主催 3館合同事業実行委員会(岸和田市・市立自泉会館指定管理者・市立南海浪切ホール指定管理者)

塩田氏プロフィール

 1972年生まれ、大阪府岸和田市出身。ベルリン在住。地元小中学校を経て、府立港南造形高等学校、京都精華大学洋画科卒業。

 生と死という人間の根源的な問題に向き合い、「生きることとは何か」「存在とは何か」を探求しつつ、その場所やものに宿る記憶といった不在の中の存在感を糸で紡ぐ大規模なインスタレーションを中心に、立体、写真、映像など多様な手法を用いた作品を制作。

 2008年、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2015年には、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表作家として選出される。

 森美術館(2019年)、南オーストラリア美術館(2018年)、ヨークシャー彫刻公園(2018年)、K21-ノルトライン・ヴェストファーレン州立美術館(2016年)、高知県立美術館(2013年)、丸亀猪熊源一郎現代美術館(2012年)、国立国際美術館(大阪、2008年)を含む世界各地での個展のほか、シドニー・ビエンナーレ(2016年)、瀬戸内国際芸術祭(2010年、2019年)、キエフ国際現代美術ビエンナーレ(2012年)、横浜トリエンナーレ(2001年)などの国際展にも多数参加。

本件に関するお問い合わせ

文化国際課 (電話:072‐443‐3800 マドカホール内)


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