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報道発表 市立図書館企画展示『岸和田の名産「包近の桃」と「木綿」』を開催中です

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年6月28日掲載

概要

市立図書館では、棉(わた)に関する本と包近の桃を使った棉製品などを展示しています。

秋には5月に植えた棉を収穫して子どもたちに棉に触れてもらうイベントを予定しています。

古くから使われていた綿織機なども展示し、江戸時代に泉南地域で栽培が盛んだった「棉」の良さが感じられます。

詳細

5月に和歌山大学岸和田サテライト主催のイベント「繊維の魅力にせまる~綿花を植えてみよう」を図書館で開催しました。

このイベントでは、全国コットンサミット事務局の松下隆氏から大阪の繊維産業の特徴や課題を学び、岸和田市内や国内で育てた棉を活用した商品開発を行っている夢つむぎ会から、包近の桃の花を活用した商品開発の取組みなどを聞き、最後に棉の種まきを行いました。

育てた棉は秋に収穫を行い、子どもたちが棉に触れるイベントを予定しています。

江戸時代、岸和田でも栽培が盛んだった「棉」を活用した取組み「木綿プロジェクト」や、岸和田の特産品である「包近の桃」のツボミから抽出した染料で作った棉製品を関連本と一緒に展示しています。

期間

2019年8月31日(土曜日)まで

期間中の休館日:毎週月曜日、7月16日(火曜日)、8月11日(日曜日)

場所

市立図書館(岸和田市岸城町1番18号) 2階展示コーナー

写真

桃の花を染料とした棉製品の展示 包近の桃についての紹介

棉についての関連本の展示

本件に関する問合せ先

市立図書館(電話:072-422-2142)


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