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報道発表 6月13日(木曜日)包近の桃が初出荷を迎えます

印刷用ページを表示する 2019年6月13日掲載

概要

岸和田の名産、包近(かねちか)の桃の出荷が始まります。

桃の選果と出荷は、6月13日(木曜日)午後1時30分から、包近桃共同選果場(岸和田市包近町296-1)で行われます。

出荷される品種は極早生(ごくわせ)の「はなよめ」です。

詳細

桃の生産量が府内最大である包近町の桃共同選果場では、6月13日(木曜日)から「包近の完熟桃」として知られる桃の出荷が始まります。

昨年9月4日の台風21号により、収穫量は減少していますが、病気も少なく順調に育っています。

また、雨もほどほど降り、果実の甘みも良い状態です。

選果場では、朝から収穫された完熟桃が集められ、傷などがないか1つずつ丁寧に確認した後、選果機で大きさ・形など等級別に分けて箱詰めされ、市内の市場や大阪の市場にその日のうちに出荷されます。

出荷がはじまるのは極早生品種の「はなよめ」。

以降「日川白鳳」「白鳳」「清水白桃」「まさひめ」と時期によって品種を変えながら7月下旬ころまで出荷されます。

包近桃出荷組合では、糖度センサー付きの選果機を使い、より消費者のニーズに対応した桃の提供を目指しているところです。

包近町の桃共同選果場は消費地に近いため、糖度が増すまで木で熟させ、食べごろを見極めて出荷できます。

当日は午後1時30分から選果を始めます。

その後、良品(化粧箱入り)、サービス品(選果落ちの桃)を即売コーナーで販売します。

数には限りがありますので、売り切れ次第終了します。

包近の桃でも特に良品(化粧箱入り)は、岸和田ブランドに認定されています。

また、包近の桃は、大阪産(おおさかもん)として販売もされています。

資料

 包近の桃即売のお知らせ [PDFファイル/325KB]

 本件に関する問合せ先

包近桃共同選果場(即売期間中:電話072-441-2304)、農林水産課(電話072-423-9488)

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