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報道発表 災害廃棄物等の処理に関する基本協定を締結しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年4月3日掲載

概要

地震や風水害等が発生した際に災害廃棄物を速やかに処理するため、3月27日(水曜日)岸和田市、貝塚市及び岸和田市貝塚市清掃施設組合は、大栄環境ホールディングス株式会社と基本協定を締結しました。

詳細

この協定では、岸和田市や貝塚市域において災害などが発生した際に、災害廃棄物の撤去や積み込み作業、収集運搬、処分などを各市や施設組合が要請し、要請を受けた同社は必要な人員や車両、重機、資材などを調達して協力することとしています。

同社は、大阪府和泉市や堺市をはじめ、兵庫県、京都府、和歌山県、三重県等に処理施設を備える日本屈指の廃棄物処理企業グループであり、1995年の阪神・淡路大震災をはじめ、これまで全国各地で数多くの災害廃棄物処理を行ってきました。全国の自治体とも災害廃棄物処理に関する協定を結んでおり、大阪府内でも和泉市や泉佐野市、阪南市、守口市、吹田市、田尻町と同様の協定を締結しています。

岸和田市、貝塚市及び岸和田市貝塚市清掃施設組合においても、昨年9月の台風21号により両市内で甚大な被害を受けたことを踏まえ、早急な協定の締結が必要であると判断し、これまで協議を重ねてきたものです。

 締結式出席者  

岸和田市長 永野 耕平

貝塚市長
岸和田市貝塚市清掃施設組合管理者 藤原 龍男

大栄環境ホールディングス(株)代表取締役 金子 文雄

 (以上、順不同・敬称略)

協定書にサインする出席者3人の写真

協定書を手に並んでいる出席者3人の写真

問合せ

環境課(電話:072-423-9439)


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