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報道発表 桃山学院大学生から岸和田の課題解決のための企画が提案されました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年1月29日掲載

概要

 本市と連携協定を結んでいる桃山学院大学の学生に、本市の課題解決のための手法や政策などを企画・提案してもらいました。

 学生が見つけた本市の魅力や、学生ならではのアイデアをまとめ、平成31年1月10日(木曜日)に行われたシンポジウムで、授業を通して知った本市の姿や、自分たちの企画をプレゼンテーションしました。

シンポジウムには樋口教育長も出席しました。

詳細

 平成28年7月8日に、市と桃山学院大学は「桃山学院大学と岸和田市との連携協力に関する協定」を締結し、幅広い分野において相互の連携を強化し、大学の保有する人的・知的資源を活かしながら、大学との連携を積極的に推進してきました。

 平成30年9月からの授業「共通自由特別講義‐地域課題解決実践」の一環として、市職員と学生がディスカッションやフィールドワークを通して、地域が持つ魅力や課題を発見し、魅力をさらに伸ばす方法や、課題を解決する手法や政策を考えてきました。

平成31年1月10日(木曜日)に行われたシンポジウムで、学生らの企画が市にプレゼンテーションされました。

 テーマは、「都市イメージの向上(広報広聴課)」、「成人式のプロデュース(生涯学習課)」の2テーマです。

 学生たちの企画・提案を参考に、さらに本市の魅力が伝わるような事業を推進していきます。

都市イメージを向上させるための企画提案

 荒々しいイメージが強い本市の都市イメージを向上すべく、学生が企画したのは街バルでした。

 学生は、「食に関するイベントを流行りの“バル”という形で開催することにより、岸和田市の食の魅力を発信できるうえに、城下町での開催はたいへん珍しいので、すでに開催されている街バルとは一線を画したものになります」と、提案しました。

 本市成人式をプロデュース

 マンネリ化している本市の成人式について、新成人に近い年齢の学生たちは「インスタ映えを狙って写真を撮りたくなるような催しや、中学時代の集合写真を使って昔と今を比較し成人したという自覚を持たせる」と、プログラムの内容を提案しました。

 一生に一度の成人式を魅力的なものにするため、様々なアイデアが出ました。

 樋口教育長の講評

 「みなさんの発表を受けて、自分のまちを誇りに思う、魅力ある元気なまちを目指したいと感じました。先生の下で、一生懸命頑張っているということがよく伝わる発表でした。」

授業について

講師:石田易司名誉教授

受講生:2回生~4回生の13名(4~5人のグループを3チーム)

岸和田市の他、和泉市も1つのテーマ「介護保険制度と高齢者施策」で参加。

 本件に関する問合せ先

広報広聴課 (電話:072-423-9653)

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