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報道発表 市立小中学校及び幼稚園、市立保育所のブロック塀の状況と今後の対応

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年7月13日掲載

概要

6月18日発生の大阪北部地震によるブロック塀の倒壊事故を受け、市は、市立小中学校及び幼稚園、市立保育所のブロック塀を緊急点検しました。

点検の結果、市立小中学校及び幼稚園では34校(園)93箇所で、市立保育所では5園6箇所で、現行の建築基準法に適合しない又は劣化が著しいブロック塀を確認しました。

今後は、緊急点検の結果にかかわらず、市立小中学校及び幼稚園、市立保育所のブロック塀は原則全面撤去し、フェンスへ改修する方針としました。緊急性の高いブロック塀については順次改修工事を行う予定です。

詳細

緊急点検の内容

(1)・(2)共通

点検者 各施設担当課職員及び建築課職員

項目 各施設のコンクリートブロック造及び組積造の塀について、a塀の高さ b壁の厚さ c控壁の有無 d控壁の間隔 e目視による劣化状況

(1)市立小中学校及び幼稚園

対象 市立小学校24校、中学校11校、幼稚園23園

時期 6月19日(火曜日)~22日(金曜日)

(2)市立保育所

対象 市立保育所11園

時期 6月27日(水曜日)

緊急点検の結果

(1)市立小中学校及び幼稚園

 

ブロック塀の設置数

現行の建築基準法に適合していない又は劣化が著しいと判断したもの

現行法不適合

劣化が著しい

小学校

17校52箇所

17校45箇所

17校44箇所

1校1箇所

中学校

9校34箇所

8校29箇所

8校27箇所

2校2箇所

幼稚園

10園22箇所

9園19箇所

9園18箇所

1園1箇所

36校園108箇所

34校園93箇所

34校園89箇所

4校園4箇所

 ※ 小学校のうち1箇所については、現地調査の際、劣化がひどくグラツキを確認したため、すでに撤去済み。

(2)市立保育所

 

ブロック塀の設置数

現行の建築基準法に適合しない又は劣化が著しいと判断したもの

現行法不適合

劣化が著しい

保育所

5園 6箇所

5園 6箇所

3園 3箇所

3園 3箇所

今後の対応

今後の対応を検討した結果、各施設のブロック塀はそのほとんどが設置からかなりの年数が経過しており、現時点で安全と判断しても将来的に老朽化による倒壊の恐れがあることから、緊急点検の結果にかかわらずブロック塀は原則全面撤去し、フェンスへ改修する方針としました。

改修工事は緊急性の高いブロック塀から順次行う予定です。市立小中学校及び幼稚園については、まず通学路等の道路に面するブロック塀が設置されている19校(園)で早急に工事を完了させるため、専決処分による補正予算を計上し、夏休み期間中(夏休み期間に入り次第順次)に改修工事を行う予定です。同様に、市立保育所についても道路に面するブロック塀の工事を早急に完了させるため、専決処分による補正予算を計上し改修工事を行う予定です

改修工事までは危険個所に注意シールを張るなどして注意喚起を図ります。 

本件に関する問合せ先

(1)市立小中学校及び幼稚園について…学校管理課(電話:072-423-9680)

(2)市立保育所について…子育て施設課(電話:072-423-9481)


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