ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策部 > 広報広聴課 > 報道発表 岸和田市景観重要樹木のパンフレットが完成しました

本文

報道発表 岸和田市景観重要樹木のパンフレットが完成しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年4月3日掲載

概要

本市では、平成29年7月3日に、大阪府内で初となる景観重要樹木(3本)の指定を行いました。

これを機に、指定した樹木が次世代に継承され、今後も保全されるために、どのように地域の人々に愛され、親しまれ、大切に育まれてきたのかという経緯や、樹木にまつわる伝承や特性などを取りまとめた岸和田市景観重要樹木のパンフレットを作成しました。

4月3日(火曜日)から、市内公共施設で配布します。

詳細

本市では、岸和田らしい景観形成に向けて平成24年度から実施している「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」によって市民が発掘し、市が指定している「こころに残る樹木」15件のうち、特に姿形に優れ、地域の景観を象徴し、市民に愛されている樹木である「奥家の椋(阿間河滝町)」「塔原町のサクラ」「吉井町のエノキ」の3本について、景観法に基づく景観重要樹木の指定を平成29年7月3日に行いました。

そこで、景観重要樹木の優れた特徴を広く周知するために、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)が実施する「パブリック・リデザイン」にエントリーを行い、派遣されたデザイナーと共にパンフレットの作成を行いました。

パンフレットは、樹木にまつわる地域の伝承や言い伝えなど市民から寄せられた証言などを読みやすいよう取りまとめています。

配布数

1,000部

配布場所

市内公共施設

資料

岸和田市景観重要樹木パンフレット [PDFファイル/2.54MB]

写真

岸和田市景観重要樹木のパンフレットを広げている写真

問合せ

都市計画課(電話:072-423-9538)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


Danjiri city kishiwada