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報道発表 6月15日(木曜日)包近の桃の出荷が始まりました

印刷用ページを表示する 2017年6月19日掲載

概要

岸和田の名産、包近(かねちか)の桃の出荷が始まりました。

桃の選果と出荷は、6月15日(木曜日)午後1時頃から、包近桃選果場(岸和田市包近町296-1)で行われています。

出荷される品種は極早生(ごくわせ)の「はなよめ」です。

詳細

 桃の生産量が府内最大である包近町の桃選果場では、6月15日(木曜日)から「包近の完熟桃」として知られる桃の出荷が始まります。

選果場では、朝から収穫された完熟桃が集められ、傷などがないか1つずつ丁寧に確認した後、選果機で大きさ・形など等級別に分けて箱詰めされ、市内の市場や大阪の市場にその日のうちに出荷されます。

出荷がはじまったのは極早生品種の「はなよめ」。以降「日川白鳳」「白鳳」「清水白桃」「まさひめ」と時期によって品種を変えながら8月上旬まで出荷されます。

今年は、春先の安定した気候や雨が少なかったことから、甘く良い桃になったとのことです。 

包近桃出荷組合では、糖度センサー付きの選果機を使い、より消費者のニーズに対応した桃の提供を目指しているところです。 

包近町の桃選果場は消費地に近いため、糖度が増すまで木で熟させ、食べごろを見極めて出荷できます。

今年度は気候の加減で収穫量が大変少ない状況です。期間中は午後1時頃から選果を始めます。その後、サービス品(選果落ちの桃)があれば、1人1箱のみ即売コーナーで販売します。数には限りがありますので、売り切れ次第終了します。

なお、包近の桃でも特に良品(化粧深箱入り)は、岸和田ブランドに認定されています。また、包近の桃は、大阪産(おおさかもん)として販売もされています。

写真

桃極早生品種「まさひめ」

箱に桃を詰める様子 出荷される桃

選果の様子 選果場に並ぶ人の様子

資料

包近の桃 即売のお知らせ [PDFファイル/67KB]

本件に関する問合せ先

包近桃共同選果場(即売期間中:電話072-441-2304)、農林水産課(電話072-423-9488)

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