ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策部 > 広報広聴課 > 報道発表 朝ドラ舞台地ネットワーク、続々と取り組み中!

本文

報道発表 朝ドラ舞台地ネットワーク、続々と取り組み中!

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2013年9月26日掲載

概要

 朝ドラ舞台地となった自治体が連携して観光PRなどを行う「朝ドラ舞台地ネットワーク」では、9月24日(火曜日)からスマホ版サイトを稼働しました。

 ネットワークでは、岸和田だんじり祭(9月14・15日)の際に参画自治体が集まって特産品の販売と観光PRを行うなど、積極的な取り組みを展開しています。

詳細

スマホ版サイトを稼働

 平成24年7月に発足し、朝ドラ舞台地となった自治体間で連携してさまざまな取り組みを進めている「朝ドラ舞台地ネットワーク」。このたび、9月24日(火曜日)からスマホ版サイト(http://asadora.jp/map/)を稼働することとなりました。

 同サイトでは、参画自治体(7市区)ごとに朝ドラのロケ地を示したゆかり地マップやお勧めグルメの紹介などを掲載します。スマホユーザーによる観光の利便性をアップするのが狙いで、これにより観光客数の増を目指します。

※ 今回は、大阪市大正区と岸和田だけの試験稼働ですが、11月末には参画舞台地全てのサイトが完成する予定です。

だんじり祭に合わせて観光PRを実施

 9月14日(土曜日)・15日(日曜日)には、参画自治体がだんじり祭でにぎわう岸和田に集合し、観光PRや物販などを行いました。ネットワークのブースが出現したのは、「城下町フェア」会場となった浪切ホール祭の広場で、大阪市大正区の「オリオンビール」に鳥取県境港市の「カニ汁」と「伯州綿」、島根県安来市の「清水羊かん」や「二十世紀梨」などが販売されました。

 また岸和田市も特産品やだんじりグッズなどの販売や、「あまちゃん」の舞台地岩手県久慈市の観光PRなども行い、大勢の人が訪れました。

観光PRの様子

観光PRの様子

朝ドラ舞台地ネットワーク連絡会議について

1.発足日 平成24年7月6日

2.設立の目的 朝ドラ舞台地としての魅力、地域の元気を全国へ発信し、地域の再生、地域の活性化を図ること。そのため、過去・現在・未来の舞台地が連携してPRを行う。

3.参画自治体(五十音順)

  • 東京都大田区(平成24年度前期「梅ちゃん先生」)
  • 大阪府岸和田市(平成23年度後期「カーネーション」)
  • 鳥取県境港市(平成22年度前期「ゲゲゲの女房」)
  • 大阪市大正区(平成24年度後期「純と愛」)
  • 東京都調布市(平成22年度前期「ゲゲゲの女房」)
  • 島根県松江市(平成20年度後期「だんだん」)
  • 島根県安来市(平成22年度前期「ゲゲゲの女房」)

本件に関する問合せ先

観光課(電話:072-423-9486)


Danjiri city kishiwada