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報道発表 企画展「新島八重と岸和田」を開催します

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2013年8月31日掲載

概要

 平成25年9月4日(水曜日)から岸和田市内に伝わる新島八重の手紙などの資料を岸和田城天守閣2階展示室で展示し、新島八重と岸和田との関わりについて紹介します。

詳細

 今年NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公である新島八重は、女性への伝道活動のため少なくとも三回、岸和田を訪れています。それは明治11(1878)年に新島襄がキリスト教伝道に岸和田を訪れたことに起因していますが、このことは市民の間でもまだ十分に知られていません。

 旧岸和田藩士山岡家には、明治期の当主尹方(ただかた)が新島らの伝道活動に協力したことから、新島襄・八重夫妻の書簡などが伝わっています。また、山岡家はその後もキリスト教信仰を思想的背景として、山岡春が女性運動に活躍し、岸和田の近代史に足跡を残しました。

 本展では、山岡家に伝わった資料を中心に、新島八重と岸和田との関わりについて紹介します。

 なお、新島八重書簡の公開は、平成13年秋に実施した特別展「新島襄と山岡家の人々」以来12年ぶりとなります。

期間 

平成25年9月4日(水曜日)~12月1日(日曜日)

場所

岸和田城天守閣2階展示室(岸和田市岸城町9-1)

入場料 

大人300円・中学生以下無料

時間 

午前10時~午後5時(入場は4時まで)

休場日 

毎週月曜日(祝祭日を除く)

 主な展示資料

  • 新島八重書簡(大正6年 山岡家蔵) 1通
  • 新島襄書簡(明治13年ほか 山岡家蔵) 12通
  • 熊沢友雄日記(明治11年 高橋鐡彦氏蔵) 1冊 

本件に関する問合せ先

生涯学習部郷土文化室(電話:072-423-9689)


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