ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策部 > 広報広聴課 > 報道発表 JR阪和線東岸和田駅 新駅舎の基本デザインが決まりました

本文

報道発表 JR阪和線東岸和田駅 新駅舎の基本デザインが決まりました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2013年4月9日掲載

概要 

JR阪和線東岸和田駅付近高架化事業により施工中の東岸和田駅について、JR西日本により新駅舎の基本デザインが決定されました。

詳細

決定されたJR阪和線東岸和田駅の新駅舎のデザインは、駅舎建築デザイン懇談会による市民からの意見を参考に検討されました。また併せて、岸和田市環境デザイン委員会の有識者からのアドバイスを受け、新しい玄関口としてふさわしいものとなっています。

デザインコンセプト

「祭都」 岸和田の文化をつなぐ架け橋となる駅

岸和田らしさの表現

「元気あふれる躍動都市 岸和田」の玄関口の駅として、岸和田の代名詞ともなっているだんじり祭をモチーフにスピード感・力強さを表現

周辺景観との調和

だんじり祭をモチーフにスピード感・力強さを表現したデザインは、「都市交流ゾーン」の中心的建物として賑わいを創出するとともに、建物の高さを抑え、圧迫感を感じさせないように景観に配慮

事業概要

  • 事業名称:JR阪和線東岸和田駅付近高架化事業
  • 事業事業主体:大阪府・岸和田市
  • 事業手法:限度額立体交差事業(単独立体)
  • 事業区間:岸和田市下松町~土生町
  • 事業延長:約2.1Km(高架区間約1.0Km)
  • 踏切廃止数:7箇所
  • 交差道路:8箇所
  • 駅施設:ホーム面数2面、線数4線

その他

平成21年6月17日大阪府・岸和田市・JRとで工事の基本協定を締結。
東岸和田駅周辺の道路は慢性的な交通渋滞など、鉄道分断による様々な問題を抱え、早急な改善が望まれており、東西方向の幹線道路である「府道岸和田港塔原線」と「市道並松上松線」をJR阪和線高架化により立体交差することで、交通渋滞の解消と輸送サービスの向上を図り、元気あふれた魅力あるまちづくりを目指します。

高架化事業パンフレットや事業の進捗状況は、東岸和田駅付近高架対策室のホームページ(現・高架事業・道路整備課)http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/131/をご覧ください。

新駅舎のイメージ図

新駅舎のイメージ図

本件に関する問合せ先

まちづくり推進部東岸和田駅付近高架対策室 電話 072‐423‐9544


Danjiri city kishiwada