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報道発表 国民健康保険料の不明金について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2013年4月8日掲載

概要

 本年2月21日、国民健康保険被保険者A氏から、手元にある領収書と、市が発行した「滞納明細書」との間には不一致の個所があると連絡がありました。

 関連事案を調査した結果、保険料を徴収員が着服した可能性のある4件の事案が判明しました。

詳細

 平成25年2月21日に、被保険者A氏から手元にある領収書と市が発行した「滞納明細書」に不一致の個所があるとの苦情がありました。調査したところ、徴収員による保険料着服が疑われることが判明しました。

 その内容は、平成23年7月から本年2月までの間、毎月1回、徴収員が被保険者宅にて保険料の徴収を行っていたところ、徴収員は、実際に納付された保険料よりも低い額を市へ納入することにより、その差額174,400円を着服したものと考えられます。また他に、同様の方法で保険料40,000円及び額等調査中のものを含め計4件の着服の可能性があることが、本日現在、判明しています。

 徴収員の身分は非常勤嘱託員で、2月22日、死亡退職しました。

 市では、被保険者A氏はじめ関係する事案に関しての調査を徹底的に行い、今後、誠実に対処してまいります。再発防止策として、徴収員による領収書作成を不可とするシステムに変更するなどを実施しています。

 また、監督責任があった上司の職員に対しては、本件の全容が明確にできた段階で、厳正に処分する方針です。

 市民生活部長コメント

 本市の徴収員による国民健康保険料着服を疑われるような事案が発生したことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

 あってはならないことが起こった事実を厳粛に受け止め、今後、このようなことがないようチェック機能の強化を図るなど、再発防止に努めてまいります。

本件に関する問合せ先

国民健康保険課 電話:072-423-9456

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