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報道発表資料 第5回岸和田市建築防災セミナー「知っておきたい住まいの耐震化」を開催

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2013年1月30日掲載

概要

 2月23日(土曜日)13時~15時40分、岸和田市立産業会館で第5回建築防災セミナー「知っておきたい住まいの耐震化」を開催します。

 「失敗しないリフォームのコツ」や「耐震化に関する助成制度」等の紹介や、個別相談会を行います。

 阪神・淡路大震災を教訓に、予想される巨大地震に備え、あのような被害が2度と起こらないようにするため、今何をするべきかを考えるセミナーです。

詳細

阪神・淡路大震災から18年経ち、大地震の悲惨な記憶が私達の意識から薄れているのも事実です。

阪神淡路大震災での死亡者の9割の方は、住宅の倒壊等による圧死が原因です。被害は特に旧耐震基準と呼ばれている昭和56年5月以前の建築物に集中しています。

そして、2年前の3月11日には、宮城県三陸沖を震源とした未曾有の大地震・東日本大震災が発生しました。

今世紀前半に発生すると考えられている東南海・南海地震は、過去に東海地震と密接に影響しあってきた例があり、同時、あるいは連動して発生する可能性が高いことが分かっています。今後30年以内の発生確率は、東南海地震が約70%、南海地震が約60%とされ、連動型の巨大地震はいつ発生してもおかしくない状況にあります。

昨年、国の南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等及び被害想定が見直され、従来の想定から大幅に被害が増えるなど、大地震に備えた住まいの耐震化は、より一層重要度が増しています。

セミナーでは、専門家に「失敗しないリフォームのコツ」や「木造住宅の具体的な耐震診断と補強方法」について話してもらい、今できることを一緒に考えていきます。また、岸和田市からは「耐震化に関する助成制度」について、わかりやすく説明します。

安全で安心な住まいづくりに向けて、是非とも皆さん参加していただき、住まいの耐震化に取り組んでください。無料です。

日時:平成25年2月23日(土曜日)13時~15時40分…セミナー、11時~12時30分、15時40分~16時40分…個人相談会(個人相談会は、予約者優先)

内容:失敗しないリフォームのコツ、耐震診断と補強方法、耐震化に関する助成制度

講師:大阪建築物震災対策推進協議会会員、岸和田市職員

定員:100人

申込方法: 電話またはファクスで特定非営利活動法人「人・家・街 安全支援機構」へ (電話:0120-263-150 ファクス:06-6456-1073 氏名・住所・電話番号・参加人数・相談会参加の有無を記入)

添付資料

建築防災セミナーちらし [PDFファイル/448KB]

本件に関する問合せ先

建設指導課(電話:072-423-9569)

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