ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策部 > 広報広聴課 > 報道発表資料 地震が起きたら、まず避難。今日はその約束の日

本文

報道発表資料 地震が起きたら、まず避難。今日はその約束の日

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2013年1月18日掲載

概要

1月17日(木曜日)午前9時半から、岸和田市立浜小学校(岸和田市紙屋町12-20 渡瀬克美校長)で、東海・東南海・南海地震の同時発生とそれに伴う津波に対する避難訓練を行いました。

詳細

1月17日(木曜日)、岸和田市立浜小学校で、東海・東南海・南海地震とそれに伴う津波を想定した避難訓練を行い、児童240人と隣接している岸和田市立浜幼稚園の園児30人が約1km離れた大阪府立岸和田高校まで徒歩で避難しました。

浜小学校では、阪神・淡路大震災が発生した毎年1月17日に、地震を想定した避難訓練を実施しており、今年で8年目となります。浜小学校は臨海部に立地しているため、東日本大震災の後は、津波に対する避難訓練により力を注いでいます。

今年からは児童に同じクラスでペアを作らせ、お互いが助け合うように、点呼を早められるようにしました。また、地震が発生してから最初の津波が岸和田市に到達するには95分かかると想定されていますので、慌てて狭い道を逃げるのではなく、下靴に履き替え、冬なら防寒具を着た上で、広い道を通って岸和田高校まで避難するようにも変更しました。

訓練用の緊急地震速報を受け、机の下などに隠れた後、先生に引率され児童たちはまず運動場に集まりました。

運動場では、各クラスの集合状況の点呼が行われた後、下靴に履き替え、6年生の1クラスを先頭にして幼稚園児と5年生以下が続き、最後尾はまた6年生の1クラスという並びで避難を開始しました。緊急地震速報が鳴ってから最後尾の児童が岸和田高校に到着するまで、約30分で避難を完了しました。

岸和田高校では、市役所危機管理課職員による津波に関する講話、防災担当の先生による講評が行われ、最後に渡瀬校長が「地震が起きた時は絶対にみんなで命を落とさないようにがんばろう。今日はその約束の日です」と、学校にいる時だけでなく、家にいる時も家族も、近所の人も一緒に岸和田高校まで逃げよう、一緒にいなかった場合でも岸和田高校で落ち合うように話し合っておこうと子どもたちに訴えました。

写真

避難を始め、学校を出た所の写真

市役所前まで避難してきたとことの写真

避難して岸和田高校までたどり着いた時の写真

本件に関する問合せ先

危機管理部危機管理課(電話:072-423-9437)


Danjiri city kishiwada