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報道発表 「第41回全国消防救助技術大会」に出場する3人が市長に出場を報告しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年7月23日掲載

概要

 7月20日(金曜日)、「第41回消防救助技術近畿地区指導会」の「ほふく救出訓練」で1位を取ったチームの3人と貝塚谷消防長、藤原消防署長、西野救助係長が、市長に「第41回全国消防救助技術大会」への出場を報告しました。

詳細

「第41回消防救助技術近畿地区指導会」は7月14日(水曜日)に大阪市消防学校(東大阪市)で行われ、岸和田市は「ほふく救出訓練」で優秀なタイムで1位を取り、全国大会への出場が決まりました。

岸和田市が「ほふく救出訓練」で全国大会へ出場するのは8年ぶり5回目です。 

「ほふく救出訓練」は、要救助者を含む3人1組で行います。2人が横穴後方5メートルの位置からスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープと小綱を両足首に結着したあと、8メートルの横穴を探索して要救助者を屋外に救出し、搬送するまでの安全確実性と所要時間を評価する訓練です。

指導会ではタイムだけを競うのではなく、定められた操法を全て守らなければいけません。定められた操法が欠けたり、一つでも誤ると、いくらタイムが良くても欠格となる厳しい条件のもとで行われました。

 全国大会への出場の報告を受けた野口聖市長は「全国大会への出場、おめでとうございます。近畿地区指導会では、訓練時を上回る優秀なタイムで1位になったと聞きました。全国大会でも今までの訓練の成果を十分に発揮していただき、良い結果を持ち帰ってくれることを期待しています」と隊員たちを激励しました。

 「第41回全国消防救助技術大会」は8月7日(火曜日)に東京都江東区で行われ、全国から集められた精鋭チームが、救助技術を競い合います。

写真

市長に出場を報告している写真です 

v市長に出場を報告している写真です 

市長に出場を報告している写真です 

市長に出場を報告している写真です

本件に関する問合せ先

消防署(電話:072-426-6600)


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