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報道発表資料 関西空港海上保安航空基地と近隣消防機関の合同潜水訓練水難救助訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年6月1日掲載

概要

 5月29日(火曜日)~31日(木曜日)の3日間、関西空港ポートターミナル付近の岸壁で関西空港海上保安航空基地と近隣消防機関の合同潜水訓練水難救助訓練が行われました。

詳細

合同訓練は関西空港海上保安航空基地機動救難士と近隣消防機関潜水隊員が合同で潜水訓練を行うことで、相互の連携を深め、現場での潜水救助活動の円滑な実施を図ることを目的としています。

参加機関

  • 関西空港海上保安航空基地
  • 泉佐野市消防本部
  • 堺市消防局
  • 岸和田市消防本部
  • 貝塚市消防本部
  • 泉南市消防本部
  • 阪南岬消防組合消防本部

  堺以南の市町がすべて参加する合同潜水訓練水難救助訓練を行うのは初めてのことです。

 関西空港海上保安航空基地機動救難士8人が講師となり、近隣消防機関からは3日間でのべ144人が参加しました。岸和田市消防本部は29日と30日の2日間参加し、16人が訓練を実施しました。

 訓練では、マスクやスノーケルなどを着用した垂直素潜りや潜水器具一式を装着した潜降浮上訓練・捜索訓練が行われました。

 水辺の救助活動での注意事項やアドバイスなど海上保安航空基地機動救難士の話に、参加した近隣消防機関の潜水隊員は真剣な様子で聞き入っていました。

 訓練を終え岸和田市消防署救助係係長の渡部隊長は「水辺の専門家である海上保安庁の方から、色々な技術を学び、少しでも今後の救助活動に生かしたい。また、合同の訓練を行うことで近隣市町村ともお互いの顔の見える連携を図っていきたい。」と話しました。

 本件に関する問合せ先

岸和田市消防署救助係(電話:072-426-0699 ファクス:072-426-0880)


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