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報道発表 中央公園のサルが死亡しました

印刷用ページを表示する 2012年1月6日掲載

概要

1月5日(木曜日)午前7時頃、委託会社飼育係員が園舎内でサルがぐったりしているのを発見し、その後、病院へ連れて行きましたが、残念ながら死亡しました。

詳細

園舎内でぐったりしているのを発見後、診てもらえる病院を探し回りましたが、近隣ではサルを診察できる病院がなく、ナイル動物病院(豊中市)を紹介してくれる病院が複数あったため、同病院へ搬送しました。

午前11時20分頃到着し、すぐに診てもらいましたが、その時には心肺停止状態となっており、蘇生措置を施してもらうも残念ながら死亡しました。

死因は、ナイル動物病院の医師によると、解剖していないので断定はできないが、高所から転落し、頭を打ったことによると思われるとの見解でした。

サルは、アカゲザルのオスで年齢不詳。長年、岸和田城周辺二の丸広場(岸城町)で飼育しておりましたが、中央公園内(西之内町)に新しい猿舎を建設し、昨年11月24日(木曜日)に移していました。

本件に関する問合せ先

公園街路課施設整備担当(電話:072-423-9622)