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報道発表 岸和田市長が「飲酒運転撲滅」緊急声明を発します

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年5月9日掲載

概要

飲酒運転を根絶するため、「春の全国交通安全運動」の初日(5月11日(水曜日)午前8時)に「交通事故をなくす運動」岸和田市推進本部会長の野口聖岸和田市長が、「飲酒運転撲滅」緊急声明を発します。

詳細

岸和田市内の平成22年中の交通事故の発生件数は1,603件であり、府内全体では減少傾向にあるところを、前年比52件の増加という状況です。

とりわけ飲酒運転事故(平成22年23件、前年比プラス7件)やひき逃げ事故(平成22年100件、前年比プラス22件)という重大事故が増加し、飲酒運転事故率(人口1万人あたりの飲酒事故発生件数1.15)が、府内ワースト1という厳しい結果となっています。 このような状況を受け、「交通安全都市宣言」(昭和37年2月13日)の精神に基づき、春の全国交通安全運動(5月11日(水曜日)~20日(金曜日))の初日に開催される南海岸和田駅前街頭啓発キャンペーンで、「交通事故をなくす運動」岸和田市推進本部会長の岸和田市長野口聖が、「飲酒運転撲滅」を掲げ、市民の飲酒運転を根絶する旨の緊急声明を発します。

「飲酒運転撲滅」緊急声明

岸和田市では、昭和37年に「交通安全都市」を宣言し、関係機関や団体の協力のもと、交通事故防止のため、各種交通安全対策を推進しているところである。

市内における平成22年中の交通事故の発生件数は1,603件であり、府内全体では減少傾向であるが、本市では前年比52件の増加となった。

とりわけ飲酒運転事故やひき逃げ事故という重大事故が増加し、飲酒運転事故率は、府内ワースト1という厳しい結果となった。 よって、「交通安全都市宣言」の精神に基づき、春の全国交通安全運動のこの機会に、「飲酒運転撲滅」を掲げ、市民の飲酒運転を根絶する。

平成23年5月11日

「交通事故をなくす運動」岸和田市推進本部
会長   岸和田市長 野口 聖

本件に関する問合せ先

都市計画課(電話072-423-9628)

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