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報道発表 「(仮称)岸和田市道の駅地域交流センター」の建設を始めます

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2010年3月2日掲載

概要

 岸和田市三ヶ山町地内において、市内外の人々が産業や伝統文化などを見聞し体験できる滞在型の総合交流拠点作りを行うために「(仮称)岸和田市道の駅地域交流センター」を建設します。
 この事業は、市とJAいずみのを始めとして商工会議所、岸和田市漁協、春木漁協、観光振興協会などが事業参画し、現在計画中の『岸和田市「道の駅」基本構想』の先行事業として行うものです。

詳細

 現在、岸和田市では、「岸和田市丘陵地区整備計画基本構想」に基づき実現可能な地域整備計画を進めています。この計画にある「道の駅」を具体化するため、平成20年度に大阪府と岸和田市、市内産業団体が「岸和田市道の駅基本構想」を定め、相互の協力を確認し、推進しています。

 この度、道の駅基本構想を実現するため「(仮称)岸和田市道の駅地域交流センター」を先行整備することとなりました。これは、岸和田市と商工会議所、観光振興協会、JAいずみの、岸和田市漁業協同組合及び春木漁業協同組合などが協働して行うもので、地域振興を図ることや、近傍の神於山、府営蜻蛉池公園や森(いよ)やかの郷などとの連携を図り、丘陵地区整備への波及効果を期待しています。

 当面の施設整備は、「JAいずみの」が中心となって行い、市の特産物や安心で新鮮な農作物を提供する農産物直売所などを整備し、岸和田市の魅力を内外に伝え、人々が参加・体験・交流できる滞在型の拠点作りを目指します。また、「地産地消」をテーマに、農作物や魚など地元食材への親しみを深めてもらうように子供たちへの「食農食育」にも活用します。

 交通アクセスは、南側の国道170号(大阪外環状線)に加え、北方向からの進入も可能とし、南海ウィングバスの乗り入れも検討しています。

 施設の完成は平成23年3月末を目標としており、その後利用状況などを勘案しながら将来的には「道の駅」としての登録を考えています。

 なお、3月2日(火曜日)午前10時より当該建設予定地において「地鎮祭」を予定しています。

資料

本件に関する問合せ先

丘陵地区整備課(電話:072-423-9658)

 

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