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【台風関連】災害ごみの搬入は3月29日(金曜日)までです。

印刷用ページを表示する 2019年1月25日掲載

台風21号に伴い発生した災害ごみを岸和田市貝塚市クリーンセンター(岸之浦町)へ搬入できるのは3月29日(金曜日)までです。
直接搬入する場合は以下を参考にしてください。

クリーンセンターへの直接搬入方法

災害ごみの搬入には証明書が必要となります。

 災害ごみを岸和田市貝塚市クリーンセンターへ直接搬入する場合、「災害廃棄物証明書」が必要となります。証明書は環境課で発行しますので搬入前に必ず環境事務所(土生町2丁目4-30)へ来所の上、ごみの内容確認を受けてください。災害ごみと確認できない場合は証明書の発行はできません。その場合は、一般ごみ扱い(有料・受入時間が変更)となりますのでご注意ください。
災害廃棄物証明書の有効期限は原則として証明を受けた日限りとなります。環境事務所から岸和田市貝塚市クリーンセンター(岸之浦町1番地の2)までは30分程度かかりますので、ごみの内容確認などの時間も含め余裕をもってお越しください。 

分別について

クリーンセンターでは、災害ごみの種類によって受け入れ場所が異なるため、次の3種類に分別するようご協力ください。

  • 金属類
  • 瓦やタイルなどの不燃ごみ類
  • 木材などの可燃ごみ類(長い木や太い木は、約1mの長さに切る必要があります。)

クリーンセンターに直接搬入できないものは、以下のものになります

  • タイヤ、バッテリー、消火器、建築廃材、危険なもの、事業活動に伴うごみ、処理が困難なもの等は受付できません。
  • 家電リサイクル法対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機及び衣類乾燥機)やパソコンは災害ごみであっても搬入できません。詳しくはごみの出し方と分け方をご参照ください。

ご不明な点がございましたら、環境課までお問い合わせください。

その他注意事項

  • 台風により一部損壊した住家等の修繕工事や解体工事を業者に依頼され、工事に伴い不要となった瓦、レンガ、コンクリートブロック、シャッター、網戸、太陽光パネルなどは、廃棄物処理法の規定により施工業者(元請業者)が処理すべき産業廃棄物となるため、一般廃棄物として岸和田市で引き取ることができません。そのため、業者に工事を依頼される際には、工事に伴い不要となった廃棄物の処理は業者が責任を持って処理すべきものであることから、業者に処分依頼していただくようお願いいたします。
  • 町会及び自治会等による集積場所を設けての災害ごみの収集は終了しています。収集の済んだ集積場所には、再度災害ごみを出さないでください。災害ごみ以外の粗大ごみや電化製品などはもとより、災害ごみであっても不法投棄となる可能性があります。

直接搬入日程

 クリーンセンターでの災害ごみの受付は、「災害廃棄物証明書」を持参の上、月曜日~金曜日(祝日を含む)の午前9時~正午、午後1時~午後5時(ともに終了時間の30分前までに入場)となります。

<一般ごみの搬入時間は、災害ごみの搬入時間と異なり月曜日~金曜日(祝日を含む)の午後のみとなりますのでご注意ください。>