ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 危機管理課 > 北朝鮮による弾道ミサイル発射時の情報伝達について

北朝鮮による弾道ミサイル発射時の情報伝達について

印刷用ページを表示する 2017年4月18日掲載

弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は全国瞬時警報システム(Jアラート)で情報伝達されます。

北朝鮮は、平成28年2月に「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射し、その後も、予告無く弾道ミサイルの発射を繰り返しています。

弾道ミサイルは、極めて短時間で飛来することが予想されるため、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、国では「全国瞬時警報システム(Jアラート)によってミサイル発射情報などの緊急情報を、弾道ミサイルに注意が必要な地域に対して伝達します。

本市では、Jアラートによる情報伝達があったときは、防災行政無線が自動起動し、市内各所に設置している屋外スピーカー等から緊急情報を放送します。このとき、国民保護に係るサイレンが吹鳴し、緊急情報のメッセージが放送されます。

また、携帯電話会社から携帯電話に緊急速報メール(NTTドコモ「緊急速報エリアメール」、Kddi・ソフトバンク「緊急速報メール」)で緊急情報が配信されます。

弾道ミサイル発射情報が伝達されたときは

・弾道ミサイルの情報が伝達されたときは、落ち着いて続報に備えてください。

・弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断され、「屋内退避」が呼びかけられたら、屋外にいる場合は直ちに近くの頑丈な建物内に避難してください。

弾道ミサイル落下時の行動等について

国の国民保護に関するホームページ

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)