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これまでの人権啓発事業(人権を考える市民の集い)

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年3月27日掲載

これまでの人権啓発事業(人権を考える市民の集い 平成27~29年度)

 毎年12月4日から10日までは、人権週間です。

 1948年(昭和23年)12月10日の「国際連合第3回総会」において世界人権宣言が採択されたことを記念して、その翌年に法務省と全国人権擁護委員連合会は12月10日を最終日とする1週間を「人権週間」と定めました。                  

 本市では人権週間の事業として、毎年「人権を考える市民の集い」を岸和田市人権協会、岸和田市教育委員会と連携して開催しています。 

平成29年度「新ちゃんのお笑い人権講座」

  平成29年度の「人権を考える市民の集い」は、12月2日(土曜日)に岸和田市立文化会館(マドカホール)にて、露の新治さん(落語家)をお迎えして、「新ちゃんのお笑い人権高座」というテーマで開催しました。

   「人権とは笑顔で生きる権利です。その笑顔をくもらせるのが、差別と戦争やと思います」

   「私たち一人ひとりが宝の子です。昔、よく言われたこの言葉を広めていきませんか」

   「地域や性別、身長、ハゲてるかどうか。本人がどうしようもないことを理由に’不当な分け隔て’をする、これが差別とちゃいますか」・・・。

 笑いの中にも人権の大切さに気づき、考えることができるメッセージがもりだくさんでした。196名の方にご来場いただき、好評のうちに閉会しました。

人権を考える市民の集い   自作のグッズとともに

【アンケート結果】 (参加者数196名、回答者数136名。一部抜粋)

Q:本日の内容は、満足のいくものでしたか。

区分

回答数

割合

1.満足

98

72.1%

2.やや満足

28

 20.6%

3.やや不満 

 0

  0.0%

4.不満

 1

  0.7%

記載なし

 9

  6.6%

    【感想、意見等】

   ・とても面白かった。(30歳代)

   ・日常の中にある差別をわかりやすくお話をいただいた。(50歳代)

   ・笑いの中に意識変革させられるいい言葉、話が沢山ありとてもよかったです。(60歳代)

   ・自分自身の生き方について考える機会になりました。(60歳代)

   ・気付かなかった差別意識が私にもありました。(60歳代)

   ・わかりやすく、たのしくききました。(70歳以上)

Q:「人権を考える市民の集い」に参加されて、人権問題についての関心や理解は深まりましたか。

区分

回答数

割合

1.深まった

81

 59.6%

2.やや深まった

46

33.8%

3.やや深まらなかった

 0

  0.0%

4.深まらなかった

 2

  1.5%

記載なし

 7

  5.1%

 

 

 

 

    

   【感想、意見等】

     ・今回の先生が良かったと思うし解りやすかった。(40歳代)

      ・身近なところに人権問題があると、笑いとともに学べました。(50歳代)

      ・多くの人が参加するともっといいと思います。(50歳代)

      ・次世代に伝えて行く点が沢山あります。(60歳代)

      ・ついつい忘れそうになることや、自己都合を最優先に考える自分を見つめ直すよい機会になりました。(70歳以上)

平成28年度「~虐待の淵を生き抜いて~命の鼓動」

 平成28年度の「人権を考える市民の集い」は、12月3日(土曜日)に岸和田市立文化会館(マドカホール)にて、島田妙子さん(児童虐待防止機構 理事長)をお迎えし、「~虐待の淵を生き抜いて~命の鼓動」と題して、ご自身の体験をもとに子どもを守るために何ができるかについて講演していただきました。
 171名の方にご来場いただき、好評のうちに閉会しました。

人権を考える市民の集い    島田妙子さん

【「人権を考える市民の集い」アンケート結果(参加者数171名・回答者数104名)】

本日の講演会の内容について

区分

回答数

割合

1.よい

66

63.5%

2.まあよい

32

 30.8%

3.つまらない

2

   1.9% 

4.その他

0

  0.0%

未記入

4

   3.8%

人権を考える市民の集いの実施について

区分

回答数

割合

1.効果がある

76

73.1%

2.見直しの必要がある

15

14.4%

3.効果がない

2

 1.9%

未記入

11

10.6%

 【感想、意見等】

・もう少し具体的でも良かったかと。でも、当事者のいいお話でした。お父さんの変わっていく様子、 とても教育的な話でよ

 かった!

・思考、思い込みの重要性が強調された。その方向性をネガティブにすると加害や悪人という罪悪感に連なる。 虐待行動   

 を「くせになってる」という指摘は面白い観点と役割があったと思う。

・「『虐待はくせになっているだけ』と言ってあげれば、本人は楽になる」 この言葉が心に残りました。

・ストレスの多い近頃、ちゃんと落ち着いて呼吸をすることを忘れてはいけないと思いました。心のスペースを作るようにし

  ます。

・お話はとてもわかりやすくて良かったです。虐待のこと、介護のこと、身近な話題を取り入れて下さり、参考になりました。

平成27年度「心のバリアをはずして」

 平成27年度の「人権を考える市民の集い」は、12月5日(土曜日)に岸和田市立文化会館(マドカホール)にて開催しました。
 第一部では、「人権を守る作品」として募集した標語とポスターの入選作品の表彰式があり、入選者に対し岸和田市人権協会会長より表彰状と記念品が授与されました。
 第二部では、NHK手話ニュースキャスターの中野佐世子さんをお迎えし、「心のバリアをはずして」と題して、障害のある人の日常生活における様々な人権問題について、具体的事例やご自身の体験について講演していただきました。
 190人の皆様にご来場いただき、好評のうちに閉会しました。

講演会写真

「人権を考える市民の集い」アンケート結果(参加者数190名・回答者数109名)

本日の講演会の内容について

区分

回答数

割合(H26割合)

1.よい

94

86.2%(85.0%)

2.まあよい

6

5.5%( 5.7%)

3.つまらない

2

1.8%( 0.0%)

4.その他

4

3.7%( 0.4%)

未記入

3

2.8%( 8.9%)

【感想、意見等】

・とても良かったです。あっという間の1時間半でした。とても参考になりましたし、勉強になりました。これからもこういう勉強の機会が持てればいいですね。

・経験がストーリーの中心となっているので、楽しく時を過ごせたし、よい勉強になった。

・自分にできることからはじめてみようと思いました。もっともっとたくさんの人に中野さんの講演を聞いてほしいです。

・今日、来てよかったと思います。手話での歌、とてもよかったです。

・タイミングのよい講話でした。障害者も健常者も共に輝くまちづくり、社会づくりが大切と思い知らされました。


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