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(終了しました)令和元年度 人権を考える市民の集いを開催します

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年12月18日掲載

人権を考える市民の集いを開催しました

 例年とは違い、セリを使ったり、日本舞踊のためのしつらえで、人権を考える市民の集いを開催しました。
開演
 日本舞踊家の藤間勘史卯(ふじま かんしゅう)さんによる日本舞踊についてのお話の後、長唄「鶯宿梅」(おうしゅくばい)が始まりました。
講話
公演
公演
三人
 上演後、藤間勘史卯さんによる「鶯宿梅」の解説のほか、人権講話をお聞きしました。
 
講 師
閉会
 藤間勘史卯さんは、かつて、差別の対象になった人たちが日本の芸能の基礎を築き、今日のすばらしい伝統芸能に創り上げてきたことをふまえ、長唄「鶯宿梅」の梅、カラス、ウグイスの立場から様々な人間模様を考えるお話をされました。

・正しい知識を持たないこと、知らないということは、偏見や差別によって取り返しのつかない人権侵害に至ってしまうこと。
・自分が気づいてなくても、相手を傷つけていることもある。差別の種は誰もが持っているが、その芽が出るか出ないかは、どれだけ人権感覚があるかどうかによる。人権感覚は教えらえるものではなく、自らの気づきにより培われるものであること。
・相手の気持ちを考えること。学校や教室でいじめられている人、つらい想いをしている人、仲間はずれにされている人を見たら、見て見ぬふりはダメだということ。

「認め合い、許し合って人権の輪が広がっていく」と締めくくられました。

 
 参加者からの感想を一部抜粋します。


・芸術を通して、大切なことを伝達できることに感動しました。(30歳代)
・知ろうとすること、気づくこと、その自分から発信していくことが人権感覚をさらにみがくことになると思います。(40歳以上)
・違いを認め合う社会になれば、平和で安心な暮らしができると思いました。(50歳代)
・自分の考え以外を認めないという思考が人権問題をもたらす。いろんな人、考えがあるってことを理解することから始めたいと思います。(50歳代)
・伝統芸能の中に深い人権問題が含まれていることに深く興味を持ちました。(60歳以上)
・自分には関係ないことと思っていましたが今日の勉強で少し関心を持つことができて良かったです。(70歳以上)
・長唄から、孤独な人、仲間はずれの人への理解や思いやりにつなげて、よく解説されていて大変良かったです。ただ、話すのみでなく踊りも楽しませていただき、ステキな人権の集いであったと思います。(70歳以上)

【人権を考える市民の集い アンケート結果】

回答者数112名  回答率 71.3%

 ・参加者の年齢 

区分

回答者数(人)

割合

1.19歳以下

 1

 0.9%

2.20歳代

 0

 0.0%

3.30歳代

 2

 1.8%

4.40歳代

 4

 3.6%

5.50歳代

22

 19.6%

6.60歳代

29

 25.9%

7.70歳以上

53

 47.3%

記載なし

 1

  0.9%

 

 

 

 

 

 

 

 

・内容の満足度 

区分

  回答者数(人)

割合

1.満足

70

62.5%

2.やや満足

30

26.8%

3.やや不満 

 7

  6.3%

4.不満

 0

  0.0%

記載なし

 5

  4.5%

 

 

 

 

 

 

・人権問題についての関心や理解 

区分

回答者数(人)

割合

1.深まった

58

51.8%

2.やや深まった

44

39.3%

3.やや深まらなかった

  5

 4.5%

4.深まらなかった

 2

 1.8%

記載なし

 3

 2.7%

令和元年度 人権を考える市民の集い『長唄「鶯宿梅」に秘められたメッセージ~日舞を通して考える人権と文化再発見~』を開催します

岸和田市では、岸和田市人権協会及び岸和田市教育委員会との共催で、毎年、人権週間に「人権を考える市民の集い」を開催しています。

今年の講師は 日本舞踊家 藤間勘史卯(ふじま かんしゅう) さんです

第40回目となる今回は、講師に日本舞踊家の藤間勘史卯(ふじま かんしゅう)さんをお招きします。

日本舞踊の1つである長唄「鶯宿梅(おうしゅくばい)」を通して、この曲の中に描かれる様々な人間模様について、人権の視点でご講話いただきます。

人権を、難しく、堅苦しいものとは考えず、肩の力を抜いてお楽しみください。

 

出演

講話:藤間勘史卯さん

日本舞踊:古座谷陽子さん、花柳智多加菜さん、藤間卯香さん

 

日時

令和元年12月7日土曜日 午後2時から午後4時まで

場所

マドカホール(岸和田市立文化会館)

 岸和田市荒木町1-17-1

定員

500人(当日先着順)

保育

先着10人(0歳から未就学児童まで)

障害保険料100円が必要です。

保育申込・問合

11月11日月曜日から29日金曜日までに電話・ファックス・電子メール(「人権の集い保育希望」、住所、氏名、電話番号、子の氏名・年齢を記入)で人権・男女共同参画課人権推進担当へお申し込みください。

電話:072-423-9562  ファックス:072-423-0108  電子メール:jinkens@city.kishiwada.osaka.jp

令和元年度 ちらし [PDFファイル/472KB]

 

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