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「第4期きしわだ男女共同参画推進プラン(案)」に対する意見公募の内容と本市の考え方について

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年3月5日掲載
 「第4期きしわだ男女共同参画推進プラン」を策定するにあたり、意見聴取(パブリックコメント)を実施しました。
 期間中1名の方から5件のご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。その結果と主な意見に対する市の考え方を公表します。
第4期きしわだ男女共同参画推進プラン(案)に対する意見公募の内容と本市の考え方
番号 ご意見の内容 本市の考え方
1 第4期きしわだ男女共同参画推進プラン(案)によると「岸和田市男女共同参画推進条例」の認知度も25.6%、男女共同参画センターの認知度となると11.3%と低すぎます。 12ページに記載のとおり、計画中間年までに、岸和田市男女共同参画推進条例の認知度は75%、男女共同参画センターの認知度は60%、最終年度には、ともに80%を目標に取り組みます。
2 性別役割分業の意識が地域にはまだまだあり、基本理念に基づいた4つの基本目標のまちづくりがどのように実効性のあるものになるのか、これまでの3期の計画から見ても、同じような姿勢でいては絵に描いた餅にしかならないと危惧してしまいます。 38ページ、39ページに記載のとおり、市、市民、事業者、教育関係者の協働により「推進体制」を強化し、「進行管理」を確実に行うことで、実効性を高めたいと考えています。
3 基本目標2に「男女がともに働きやすいまちづくり」が掲げられていますが、平成30年度の「事業所における男女共同参画に関する市民意識調査」の結果を見ますと、女性活躍のための取組やその他男女平等に関する取組を積極的に行っているとは思えません。事業所の女性活躍に関する取組への支援を掲げられていますが、それに取り組んだ事業所は優良事業所として表彰などしてイメージアップを図るなど積極的で具体的な取組が必要です。 26ページ43に記載している、「えるぼし認定」「くるみん認定」制度の周知と普及に併せて、事業所の女性活躍に関する取組への支援について具体的に検討します。
4 基本目標4「男女がともに安心して暮らせるまちづくり」ではDV防止対策はもちろんのことですが、地域での防災分野の積極的な取組は、各町会で実施されていると思いますが、炊き出しは女性の役割、受付は男性ばかりと(受付で男性には言いにくいこともあるかもしれないのですが…)、いまだに性別役割分業意識が根強くあります。男女平等の視点で行われているとはまだまだ言い難いです。男女平等の視点を入れた防災計画を是非作っていただき、それを各地域で取り組んでいただきたいです。 35ページ109に記載のとおり、男女共同参画の視点を取り入れた地域防災活動に地域で取り組んでいきます。
また、地域防災計画、避難所運営マニュアルなどの改訂にあたっては、引き続き、関係部課とともに、男女共同参画の視点から見直してまいります。
5

推進プラン11ページに記載されているように、岸和田市が核となり、市民、事業者、教育関係者が協働で推進していく4つの基本目標のまちづくりが実効性のあるものにしていかなければなりません。
そのためにも第4期きしわだ男女共同参画推進プランが策定されるのを機に岸和田市男女共同参画都市宣言をして、全市的に、また地域において4者が協働で積極的に格差是正措置がなされるよう、そして、あらゆる分野に基本理念が浸透するようにしていかなければならないと思います。

11ページに記載のとおり、実効性のある計画にするために、市、市民、事業者、教育関係者の協働による「推進体制」を確立します。
岸和田市男女共同参画都市宣言については、本市のまちづくりを男女共同参画によって進めるための意思表示として内容を含め調査します。

 

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