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【講座レポート】乳がん予防セミナー&リラックス椅子ヨガ講座

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2024年11月13日掲載

ピンクリボンと女性 椅子ヨガ

 

  第1部では市立岸和田市民病院の医師より、 日本女性が最も多く罹る乳がんについて、早期発見・早期治療すれば治る可能性の高い病気であることなど、最新の治療の現状と検診の重要性について分かりやすくお話しいただいたきました。

 第2部では、参加者のみなさんに、椅子に座ったまま出来るヨガでリフレッシュしていただきました。

講座チラシはこちら→乳がん予防セミナー&リラックス椅子ヨガ [PDFファイル/348KB]

講座レポート

第1部は、乳がんとはどんな病気か、治療法の種類と効果や副作用についてのお話をお聞きしました。がん発生から症状が出るまで10年以上かかるので、症状が出るまでの“早期がん”の間に発見することが検診の目的です。検診を継続的に受けると乳がん死亡リスクは25%低下しますが、日本の検診受診率は低く、がん死亡を減らすには不十分だそうです。検診以外では、個人の心がけとして生活習慣の改善(肥満・喫煙・飲酒)することや、運動をすることで乳がんになるリスクを下げる可能性があることを教えていただきました。

第2部は、激しい運動ができない人でも無理なく体を動かすことができる椅子ヨガを教えていただきました。基本姿勢と呼吸法や首のストレッチ、おしりと股関節のストレッチなどを体験してもらいました。先生から「ヨガはインドの古い教えで呼吸や瞑想を通して自分自身の心と体を『つなぐ』ための対話」と教えていただきました。

自分のことを後回しにしがちの女性の皆さんに、今回の講座をキッカケに検診を受けていただき、自分を大事にする時間をもっていただければ幸いです。

講義の様子1講義の様子2

みなさんの感想

・乳がんの講義を初めて受け、知らなかった最新の知識を学べてよかった。がんについて漠然と怖かったが知ることでやわらぎ、対策予防をしていこうと思えた。たくさんの女性に知って欲しいと感じた。椅子ヨガは座ってできる分ハードルが下がり、家でもトライしてみようと思いました。

・乳がんは、気になっていることだけど、なかなか検診には踏み切れていないのが現状です。予防・検診・治療というのが、つながっており、よくわかりました。リラックスできてヨガも良かった。

・すべては自分の健康管理から。今後より良く生きていくためにも実行していかなければならないと再認識です。ヨガでは、先生が言われたとおり、最後の方は呼吸がしっかり入っていたように思います。体がポカポカしています。

・毎年検診を受けておりますが、やはり常に不安が伴っております。今日のお話は本当にわかりやすく”乳がん”の詳しいことがわかり、参加してよかったと思っています。ヨガは初めてで、体が硬いので受け付けていませんでした。体の硬い私でも十分でき、すっきりしました。

 

 

日時

令和6年10月26日(土曜日)午後1時30分~3時30分

 

対象

テーマに関心のある女性

 

 

講師

《第一部》講  演:吉村 吾郎 医師(市立岸和田市民病院副院長兼乳腺外科部長)

《第二部》椅子ヨガ:大嶋 文 さん(大宮地区公民館定期講座キッズバイリンガルヨガ講師)

 

主催

 男女共同参画センター

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