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「大切な方を亡くされた人へ ~心をゆるめ、つらい気持ちを手放してみませんか~」講座を開催しました。

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年1月20日掲載

12月13日(日曜日) 午後2時~4時


とても大切な方を亡くされた後、ありし日の姿を思い出しては喪失感や後悔の念で自分を責める気持ちを持つ方が少なくありません。
以前と変わらぬ日常生活を送っていても、ふとした瞬間に浮かぶその感情を心の奥底へと閉じ込めてしまわないよう、講師のお話を聞きながら自分の気持ちと向き合う時間を持ちました。
講師の温かく包み込むようなお話に涙ぐまれる方も多く、途中演奏してくださった「グロッケン」の音色に皆さんの心が溶けてゆくのを感じました。
「こんな風に思っているのは自分だけではない」「同じような方が沢山いる」と知る事ができました。

 

講座風景

講師 受講者のみなさん

講師のお話 講座風景

 

参加者 25名

 

参加者アンケートより

・心にしみるお話で胸がいっぱいになり、久しぶりに涙が出ました。

・無理する事なく、悲しみとゆっくり向き合っていこうと思います。

・ああすればよかった、こうしてやれば良かったと後悔することが多々ありましたが少し心が慰められました。

・「泣く事は決して悪い事ではない」という言葉を時々思い出したいと思います。

・元気になったつもりでいましたが、今日の話を聞きまだまだ悲しみの中にいる自分に気づきました。来てよかったです。

・信頼できる人に自分の気持ちを話す事は大切だと改めて気づきました。

・「悲しみと後悔はしてもよい」に救われました。

・体験からのお話が体にストンと入りました。
 

 

 

講師

 岩崎順子さん

岩崎 順子(いわさき じゅんこ)さん
(いのちの講演家

「ガンが病気じゃなくなったとき」青海社 著者
 「いのち・人権・心・子ども・親子・高齢者・生と死・グリーフケア・災害・戦争」について色々なテーマで、1000回以上全国で講演
公益財団法人  和歌山県人権啓発センター講師
一般社団法人 京都グリーフケア協会 講師
社会法人全日本きもの振興会認定 きものコンサルタント
和歌山県海南市在住

 

【講師からのメッセージ】

 大切な方をなくされた後、悲しみや後悔が残ります。ああすれば良かった、ああしなければ良かったと。私も夫が亡くなった後、とても後悔しました。
 病気、事故、災害、自死、亡くなり方はそれぞれ違う中、悲しみの中におられる方々とも沢山出会ってきました。色々なご縁をいただく中で、自分自身の気持ちが変化していった体験をありのままの言葉でお話させていただきます。
 心をゆるめていただき、本来ご自身が持つ【心の自己治癒力】を感じていただける時間になれば、幸いです。

 

主催

岸和田市立男女共同参画センター


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