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その夫婦の呼び名その夫婦の「呼び名」って正しいの…?-なぜ夫は主人で、私は家内なの?- 講座を開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年3月2日掲載

  開催日   令和3年2月21日 日曜日 午後2時~午後3時30分

  開催場所  男女共同参画センター 研修室3

  講師    今井 小の実氏 (関西学院大学 人間福祉学部教授 )

 

 【講座内容】

  日頃、何気なく呼び合っている夫婦の呼び名(呼称)に対し、歴史的な背景やジェンダーの視点からお話をして頂きました。

  本当にこの呼び名で良かったのかしら…?と疑問に思っておられる参加者の方も、講師のお話を聞いて納得されておられました。

 

  【出席者 25名】

 

  【参加者の声】

・わかりやすくお話して下さって理解が深まりました。親世代との意識の差をこれまで感じていたのですが、今日のお話により、戦前から今までの社会・政治の状況によるものだったことがわかりました。今日うかがったお話を参考にして、得た知識をこれから人を理解するために使わせてもらいます。気づきをいただいて感謝しています。ありがとうございました。

・何気ない言葉1つにしてもジェンダー差別に繋がるような表現がある事を知り、知識がないことは怖いことだと思いました。そうした表現も使い所や相手の気持ちを考えなければいけないと感じる時間でした。今まで感じていたモヤモヤも大切に、言葉の使い方に注意しようと思いました。

・歴史的なところからわかりやすくジェンダーの問題について学ぶことができました。これから福祉について勉強したいと思いました。

・普段、自分が何となく気になっていた「夫」「旦那」「主人」など、夫に対するの呼び名が他の方も気になっていたことがわかり、うれしく思いました。「相手のことを理解する」ということをお聞きして、自分の中で楽になりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。

 

【講座風景】

講師  講演

講演②  講師2

講師3  講師5

講師6  講師7


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