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「レスキューナースが教える!プチプラ防災とコロナ禍の地震対策講座」を開催しました。

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年7月30日掲載

講座タイトル

 

 いつ起きるかわからない地震災害。
コロナ禍で、もし災害が起こった時の対処法や、家にあるものを防災グッズとして活用する方法など手軽に取り入れられるプチプラ防災を、被災経験のあるレスキューナースに学びましょう!をテーマに講座を開催しました。

 

実際に辻先生が自宅で行っている地震対策など、スライドで説明してもらいながらプチプラで揃えられる防災グッズもご紹介いただきました。
市販の簡易トイレを使わず、自宅にある45リットルのゴミ袋とペットシーツ、新聞紙でできる簡易トイレの作成方法など参加者の皆さんも「ぜひ取り入れたい!」とおっしゃっていました。


私たちが子どものころから小学校で行っていた避難訓練と実際の避難は違うということ。
被災ゼロをめざすのではなく、減災をめざしていくということ。
避難方法や地震対策もどんどんアップデートしていくことが大切だと教わりました。
防災クイズなどを取り入れながら、コロナ禍だからこそ必要な心構えについてなど盛りだくさんな2時間でした。

避難グッズの持ち出しも大切ですが、何よりも「自分の身は自分で守ること」
当たり前ですが、改めて大きな災害が起き非日常になった場合のことを考える大きなきっかけとなりました。

 

辻先生写真 講座風景

講座風景2 防災クイズ中

先生著書 先生に質問

アンケートより

  • 以前から地震に怯えているなかコロナが加わり、なお生きづらくなっていましたが本日の講座を受けさせていただき少し精神的に楽になりました。
  • とてもわかりやすく、お話が面白かった!すぐに取り組めることから始めてみようと思いました。
  • 防災グッズを備えたり、学習会に参加していても知らなかったことがたくさんありました。アップデート大切ですね。
  • 今までもいくつか防災の話を聞いていますが、とても心に入ってくる時間でした。
  • 身近なことや具体的な話で、よくわかって良かった。昔の知識だったりと常識だと思っていたことが間違っていたとわかり、最新情報を知ることができました。

「レスキューナースが教える!プチプラ防災とコロナ禍の地震対策講座」チラシ [PDFファイル/570KB]

日時

7月25日(日曜日)午後2時~4時

講師

辻先生写真

辻 直美(つじ なおみ)さん 【国際災害レスキューナース】

 国境なき医師団の活動で上海に赴任し、医療支援を実施。帰国後、看護師として活動中に阪神・淡路大震災を経験。実家が全壊したのを機に災害医療に目覚め、JMTDR(国際緊急援助隊医療チーム)にて救命救急災害レスキューナースとして活動。
現在はフリーランスのナースとして国内での講演と防災教育をメインに行い、要請があれば被災地で活動を行っている。
著書『レスキューナースが教える プチプラ防災』(扶桑社)、『レスキューナースが教える 新型コロナ×防災マニュアル』(扶桑社)ほか。

場所

岸和田市立男女共同参画センター

主催

岸和田市立男女共同参画センター

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