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マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意!

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年12月8日掲載

マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意!

国民生活センター見守り新鮮情報より [PDFファイル/849KB]

マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意

【事例1】

「マイナンバー制度の導入に伴い、個人情報を調査中である」と言って、女性が来訪し、資産や保険の契約状況などを聞かれた。本当に行政機関がそのような調査をしているのか。(60歳代女性)

【事例2】

若い男性から「マイナンバーが順次届いており、みんな手続きをしているが、あなたは手続きしたか」との電話があった。「まだしていない」と答えると、「早く手続きをしないと刑事問題になるかもしれない」などと言われ、不審に思った。(70歳代男性)

【ひとこと助言】

※上記のようなことはありません。信じちゃダメ!

  • マイナンバーの通知や利用手続き等で、国や自治体の職員が家族構成、資産や年金・保険の状況等を聞くことはありません。
  • 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。不審なメールは無視しましょう。
  • 万が一金銭を要求されても決して支払わないようにしましょう。
  • 少しでも不安を感じたら、すぐに消費生活センターにご相談ください。

 ※なお、「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度の問合せはマイナンバー総合フリーダイヤル0120-95-0178(無料)で受け付けています。 

  

 

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