ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民環境部 > 自治振興課 > 地区市民協議会交流研修会を開催しました

本文

地区市民協議会交流研修会を開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年12月24日掲載

 岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 

 交流研修会は、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとなることを目指して、毎年11月頃に開催しているものです。

令和2年度 地区市民協議会交流研修会

 令和2年11月6日(金曜日)午後7時30分から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

交流研修会チラシ [PDFファイル/156KB]

1.活動事例発表

 今年度は、大芝連合運営協議会から発表していただきました。 

事例発表の様子

 組織などについての説明のあと、「大芝防災フェスタ」や「花いっぱい運動」といった、地域での活動の内容を発表されました。

 研修会後のアンケートでは「こども防災リーダーの育成が参考になった」、「防災に関する意識が特に高く、住民に対しての啓もう活動が素晴らしいと感じた」などの意見がありました。

2.講演会

 講演会では、「気象情報を有効活用しよう~気象災害から命を守るために~」をテーマに、大阪管区気象台から山本高男さまをお招きし、ご講演いただきました。

令和2年度の講演会の様子

 大型台風による大雨や暴風、土砂災害を引き起こす”集中豪雨”や都市部を中心に内水氾濫をもたらす“局地的大雨”など、私たちの暮らしを脅かす気象災害が、毎年のように発生しています。

 講師の山本さまからは、近年の災害の例などを参考に、気象情報を有効活用する方法をお聞きすることができました。

令和2年度の講演会の様子

 参加者からは、「専門家の話を聞くことができてよかった」「普段何げなく聞いていた天気予報の内容がはっきりと分かった。今後の防災活動にぜひ活用したい」といった声が聞かれました。

令和元年度 地区市民協議会交流研修会

 令和元年11月8日(金曜日)午後7時30分から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

交流研修会チラシ [PDFファイル/332KB]

 岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 

 交流研修会は、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとなることを目指して、毎年この時期に開催しているものです。

1.活動事例発表

 今年度の事例発表は、八木地区市民協議会が行われました。

八木地区市民協議会の発表の様子

 八木地区市民協議会からは、避難所開設訓練について、当日の写真などを使いながら発表がありました。

八木地区市民協議会の発表の様子

 研修会後のアンケートでは、「繰り返し訓練することの大切さが分かった」、「組織・仕組みを参考にさせていただきます」といった意見がありました。

2.講演会

 「子供の未来、将来にフォーカスした教育とは」をテーマに、NPO法人ハートフレンド代表理事である徳谷章子さまに講演いただきました。

徳谷章子さまの公演の様子

 人と人がつながり支えあうことの大切さや、地域ぐるるみで「子どもの居場所づくり」を行うことの重要性についてお話しいただき、大きくうなずきながら聞き入る参加者の姿が見られました。

平成30年度 地区市民協議会交流研修会

平成30年11月9日金曜日午後7時30分から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

交流研修会チラシ [PDFファイル/194KB]

 岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 
 交流研修会では、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとして、毎年この時期に開催しています。

 今年度は、「各地区の活動事例発表」を旭・太田地区の代表者から発表していただきました。 

旭・太田 発表画像

 旭・太田地区市民協議会からは、「組織について」、「活動計画について」の説明のあと、各部会の活動内容を広報誌「アイアイあさひ」や画像を使いながら発表されました。

 研修会後のアンケートでは、「色々な取組みをされていてとても参考になった。また、地区で1万世帯もあるのに、よくまとまって活動を行っている。」などの意見がありました。

 講演会では、『子供の未来、将来にフォーカスした教育とは~少年野球の現場から~』をテーマに、子供たちの今後を見据えて、目の前の結果のために今、何をするか、ではなく、将来の活躍のために今、何をするか?子供たちの未来のために活動するためにはどうすればよいかについて、堺ビッグボーイズコーチでNPO法人BBフューチャーの阪長友仁氏をお招きし、ご講演いただきました。

阪長 講演1

阪長 講演2

平成29年度 地区市民協議会交流研修会

 平成29年11月10日金曜日午後7時から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

交流研修会チラシ [PDFファイル/176KB]

 岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 
 交流研修会では、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとして、毎年この時期に開催しています。

 今年度は、「各地区の活動事例発表」を常盤地区と大宮地区の2地区の代表者から発表していただきました。

常盤 発表画像

 常盤地区市民協議会からは、「活動計画」、「組織について」の説明のあと、実際の活動として、「ふれあいカーニバル」や「学校支援」、「夏期研修会」「防災訓練」など、画像を使いながら発表されました。

 研修会後のアンケートでは、「地道に着実に活動をされていることが分かった。また、リーダーの指導力が立派である。」などの意見がありました。

大宮 発表画像

 大宮地区市民協議会からは、組織の概要についての説明のあと、現在の活動拠点である「大宮青少年会館(大宮町)」や「大宮地区市民協議会25周年記念誌」の紹介、その後は環境部会、福祉部会等、各部会の活動内容についての発表がありました。

 研修会後のアンケートでは、「記念誌の発行は驚きました。役員さんの努力の成果だと思います。」や「福祉部会、防災部会の活動が参考になりました。」などの意見がありました。                                                 

 事例発表に続いて、講演会を行いました。
 講演会では、『地域の防災力を高める~熊本地震避難所の現場から~』をテーマに、昨年4月に起こった熊本地震の被災地である益城町などで、実際に避難所開設、運営に携わった経験を持つ熊本YMCA本部事務局長の神保勝己氏をお招きし、ご講演いただきました。

熊本YMCA 防災画像2

熊本YMCA 防災画像2

 平成28年度 地区市民協議会交流研修会

平成28年11月11日金曜日午後7時から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

交流研修会チラシ [PDFファイル/196KB]

岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 
 交流研修会では、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとして、毎年この時期に開催しています。

 今年度は、「各地区の活動事例発表」を中央地区と朝陽地区の2地区の代表者から発表していただきました。

中央地区

中央地区市民協議会からは、「児童の健全育成のために」をテーマに、市民協議会で力を入れている「登・下校見守り活動」や「子ども教室」、「新春凧上げ大会」についての発表がありました。

 研修会後のアンケートでは、「子どもの健全育成を最優先に考え、市民協が中心となり、努力しているのが素晴らしい。」などの意見がありました。

朝陽地区

朝陽地区市民協議会からは、毎年開催している『朝陽サンデー絆』についての発表があり、今年度(11月20日)については、例年実施している岸和田祭礼上映やスポーツ体験、その他催しに加え、町会、防災委員会を中心に避難所を想定した配食訓練の実施についての発表がありました。

研修会後のアンケートでは、「楽しい行事と防災訓練を組合わせて参加人数を増やす企画が参考になった。」などの意見がありました。                                                 

 事例発表に続いて、講演会を行いました。
 講演会では、『地区市民協議会のあり方について』のテーマで、各地のコミュニティ活動再編の取り組みに尽力されている近畿大学総合社会学部教授の久隆浩氏をお招きし、ご講演いただきました。

講演会

平成27年度 地区市民協議会交流研修会

平成27年11月13日金曜日午後7時から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

平成27年度 交流研修会チラシ  [PDFファイル/170KB]

 岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 
 交流研修会では、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとして、毎年この時期に開催しています。

 今年度は、「各地区の活動事例発表」を山直北・城東地区と山滝地区の2地区の代表者から発表していただきました。

山直北・城東地区の発表

 山直北・城東地区市民協議会では、市民協議会で毎年開催される「山直地域ふれあい祭」についての発表がありました。
 研修会後のアンケートでは、「子供からお年寄りまで一体となりきずなを深めている」などの意見がありました。

山滝地区の発表

 山滝地区では、地区の人口動態や「カフェ山滝」や「マラソン大会」についての発表があり、「地域住民参加は盛り上がる」などの意見がありました。

 事例発表に続いて、講演会を行いました。
 講演会では、『つながり・支えあう地域づくり』のテーマで、大阪市内の地域活動協議会の取り組みに尽力されている甲南女子大学 人間科学部准教授の鈴木大介先生をお招きし、地域活動の参加・参画を促す要因について講演いただきました。

講演会

鈴木先生講演会

平成26年度 地区市民協議会交流研修会

 平成26年11月7日金曜日午後7時から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

平成26年度 交流研修会チラシ [PDFファイル/258KB]

岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 
 交流研修会では、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとして、毎年この時期に開催しています。

 今年度は、「各地区の活動事例発表」を大芝連合運営協議会と城北地区市民協議会2地区の代表者から発表していただきました。

大芝連合運営協議会の活動事例発表の写真です。

城北地区市民協議会の活動事例発表の写真です。

 大芝連合運営協議会の発表では、毎年行っている各種行事の内容と、防災に関する取り組みの発表が、城北地区市民協議会の発表では、市民協議会における各部会での活動内容に加え、地区での消火訓練や避難訓練について動画を交えての発表がありました。
 研修会後のアンケートでは、「防災に力を入れている点が印象的」 「次世代に継続する取り組みも重要」などの意見がありました。

 事例発表に続いて、講演会を行いました。
 講演会では、『地域包括ケアと岸和田市での在宅医療』のテーマで、岸和田市医師会理事(在宅ケア担当)・岸和田緩和ケア地域ネットワーク代表世話人などをされている、医療法人出水クリニックの院長 出水 明 氏をお招きし、人生に残された貴重な時間を住み慣れた家(地域)で、患者さんやご家族が望むように過ごせるようなサポート(在宅医療・在宅ケア)と、その大切さについて講演いただきました。

講演会の写真です。

 研修会後のアンケートでは、「自分の親やこれから先の事を考えたら、勉強になった」「終活について得ることが大であった」などの意見がありました。

平成25年度 地区市民協議会交流研修会

平成25年11月8日金曜日午後7時から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

平成25年度 交流研修会チラシ [PDFファイル/128KB]

 岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 
 交流研修会では、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとして、毎年この時期に開催しています。

 今年度は、「各地区の活動事例発表」を八木地区市民協議会の代表者から発表していただきました。

事例発表の様子

 八木地区市民協議会の発表では、市民協議会における各部会での活動内容や22年度から実施している久米田池夏祭りについての発表がありました。
 研修会後のアンケートでは、「地区内の池でコミュニケーションがとれている」 「3校区合同で、大きな行事ができている」などの意見がありました。

 事例発表に続いて、講演会を行いました。
 講演会では、『少子高齢化社会の今 地域で暮らす私たちにできること』のテーマで、本市の第3次地域福祉計画・地域福祉活動推進計画策定委員を務められ、現在それらの推進検討委員会の委員も務められている大阪体育大学 健康福祉学部教授の安塲敬祐先生をお招きし、少子高齢化社会の今、だれもが地域で安心して暮らせる地域づくりを目指し、市民後見人の制度や地域の皆さんが地域でできる高齢者への支援などについて講演いただきました。

講演会の様子

実演の様子

 研修会後のアンケートでは、「身近に感じる事例などが良かった」「高齢化の進み度合いに驚いた」「参加型の講演でわかりやすかった」などの意見がありました。

平成24年度 地区市民協議会交流研修会

 平成24年11月14日水曜日午後7時から、浪切ホール4F特別会議室で地区市民協議会の交流研修会を開催しました。

交流研修会チラシ [PDFファイル/144KB]

 岸和田市では、支援事業の一環として、地区市民協議会とともに「交流研修会」を開催しています。
 地区市民協議会は、町会、自治会の代表者、各種市民組織の代表者などによって構成され、地区内の諸問題について自主的に話し合い、関係機関との連絡調整を図りながら住みよいまちづくりを進めることを目的としています。 
 交流研修会では、地域の人々がお互い気安く挨拶し、ふれあい、話し合うきっかけづくりとして、毎年この時期に開催しています。

 今年度は、「各地区の活動事例発表」を修斉地区市民協議会と旭・太田地区市民協議会の2地区の代表者から発表していただきました。

修斉地区市民協議会の発表の様子

旭・太田地区市民協議会の発表の様子

 発表では、修斉の発表者から「修斉地区の誇れるところ」、旭・太田の発表者からは「青色防犯パトロール」などを中心に、各地区の活動内容の発表がありました。
 研修会後のアンケートでは、「両地区の取り組みが良くわかり、勉強となった」 「日頃の活動が活発に行われている姿が見れて良かった」などの意見がありました。

 2地区の事例発表の後、講演会を行いました。
 今年、岸和田市は90周年を迎え、先人たちが築き上げてきた歴史や文化を再認識するとともに、新たな歴史への飛躍の年となるよう、平成24年1月以降、90周年記念事業を実施しています。
 講演会では、この機会に、本市の歴史的名所や資源などを通して、岸和田市の魅力などについて改めて認識していただくよう、ボランティアガイドでご活躍されている行龍男さんを講師に迎え、「岸和田歴史再発見」のテーマで、市内に点在する史跡などをスライドに映し出し、改めてその史跡などについて、いわれや経過などについての説明をいただきました。

講演会の様子

 研修会後のアンケートでは、「岸和田で生まれ育ったが、知らない事が多いと痛感した。機会があれば巡ってみたい」「話が面白く、わかりやすかった。勉強になった」などの意見がありました。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


Danjiri city kishiwada