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「岸和田市行財政再建プラン【2019年3月版】(案)」に係る意見公募について(募集は終了しました)

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年3月15日掲載

 本市では、直面する財政危機を乗り越えるとともに、今後再び財政危機に陥ることなく、持続可能な市政運営を実現させるための構造改革に向け、「岸和田市行財政再建プラン」の策定を進めています。
 策定にあたり、市民の皆さまからのご意見を募集しました。プラン(案)に対するご意見の内容と本市の考え方を公表します。

1. 意見公募の実施概要

募集対象

募集の告知

 広報きしわだ3月号にて告知
 市ホームページに掲載
 市役所広報広聴課情報公開コーナー、企画課、各市民センター、山滝支所に閲覧資料を設置

募集期間

 2019年2月12日(火曜日)から2019年3月14日(木曜日)まで (募集は終了しました)

意見提出方法

 意見公募提出用紙に、住所、氏名、プラン(案)に対するご意見等を記入し、直接または郵送、ファックス、インターネット(電子メール)で提出いただきました。

2. ご意見の内容と本市の考え方

意見公募の結果、84名の方から215件のご意見をいただきました。なお、岸和田市意見聴取の手続に関する条例第3条第2項の規定を満たさないご意見(住所、氏名等の記載がないもの、記載が不足するもの)につきましては、公表はいたしません。

No.ご意見の内容件数本市の考え方
1市民負担増を「適正化」と表現するなど、市民目線から外れている。見直すべきだ。1

 本市の行財政は構造的な課題を抱えており、この20年の間、危機的な財政状況に陥る事態を繰り返してきました。また、昨年の台風の災害対応等により財政状況は更に厳しさを増しており、仮に今回の行財政改革に取り組まなかった場合、2021年度までの間に76.8億円の収支不足が発生する見通しとなっています。
 このような状況を踏まえて、将来にわたって市民生活の安定を確保するため、直面する収支不足に確実に対応するとともに、行財政の体質改善を図り、持続可能な市政運営を実現することが、今最優先で取り組むべき政策課題であると考え、行財政改革に資する取組を進めているところです。今後、行財政改革により生み出した財源は、市民生活の安定を確保するためだけではなく、市民サービスの向上と魅力あるまちづくりの実現のために活用していきたいと考えています。

※ 総務省が全国の地方公共団体に作成、公表を指示している「市町村財政比較分析表【普通会計決算】(平成28年度決算)」によると、数値が高い方が良いとされる本市の財政力指数は、全国36の類似団体中、34番目と低く、数値が低い方が良いとされる経常収支比率は、同じく類似団体中、最も高い水準にあることが示されており、全国の類似団体との比較においても、極めて逼迫した財政状況に置かれていることが現れています。
(「類似団体」とは、人口及び産業構造により全国の市町村を35の類型に分類したもので、当該団体と同じ類型に属する団体を言います。)

削減ありきの案なら誰にでも作成できます。拙速な削減は無理を生み、弱い者へのしわ寄せが急激にきます。まずは制度の成り立ちや背景、経過などを十分に精査してほしいと思います。1年やそこらでは、多いから減らす、程度の案しか出てこないのではないでしょうか。1
財政はそんなにきびしい状態でないと思います。削減するだけでは市民のためになりません。1
どの項目をみても、市民サービスの削減になっています。すべて国の方針に従うのではなく、市の独自の努力プランによって、市民生活を守り、支える施策を立てて下さい。1
プランの説明で数多く登場するフレーズ「民間活力の効果的な活用」「より効率的な」「改革を加速」これははっきりといって経営者の目線であって市民目線ではありません。当事者(市民、現場)の声を丁寧に聞いて下さい。各自治体は株式会社ではなく、市民を守るものではないのでしょうか。1
プラン案で財政の立て直しとありますが、そうすることで何がよくなるのか見えてきません。5年後10年後が良い方向になるというのがなく、岸和田の魅力がなく他市と同じ様なものになっていくのではと不安に感じます。住みたい岸和田にするためにはこのプランでは駄目です。市民の目線でどんな岸和田にしていくのか話しあわなければいけません。1
子育て教育に関する見直しは、子どもや保護者への負担が大きくならないようにしてください。1
行政改革は、市民の立場に立って、公の福祉、教育を充実させてください。1
住民の声を聞かずにどんどん市民サービスを切っていくやり方はとても納得できません。税金は住民のために使ってこそ市民が住んでよかった思う岸和田になるのではないでしょうか。1
今回の行財政再建プランには反対です。もっと市民の声をきいて、住んで良かった岸和田に、これからも住みたい岸和田に、子育てしやすい岸和田にと思っています。1
市が責任をもって市民の教育、福祉、文化を守る努力をするべきである。1
子ども達が真剣に学習できる環境を整えるのが市の仕事です。教育関連予算を減らさないでください。1
行財政再建プランを見ると、市民サービスのあらゆる分野を切り捨て、受益者負担の名目で市民負担を増大させるものばかりです。岸和田市が他市に比べて進んでいる施策はすべて切り下げの対象であり、これでは、岸和田市の独自性や岸和田らしさが失われ、元気がなくなるでしょう。一時的に財政収支が改善されたとしても、人口流出や市税収入の減少がさらに進み、数年後には再び「行革」を実施せざるを得なくなるのではないでしょうか。行財政再建プランを全面的に見直していただくことを希望します。1
2検証から実施までが早すぎます。もっと丁寧に行ってください。1 行財政改革の取組が遅れると、災害等への適切な対応ができなくなる等、市民生活に重大な影響が及ぶ可能性があります。危機的な財政状況からできるだけ早く脱却するため、スピード感を持って行財政改革に取り組む必要があると考えております。
これだけたくさんの「削減」をして大丈夫なのかと、心配しています。こんなに様々な分野で市民へのサービスを切り捨てていくと、ますます人口が減ってしまうのではないでしょうか。 「安心して子育てができる」「安心して働ける・暮らせる」「安心して老後が過ごせる」、そんな岸和田のために残さなければならないことが、たくさん削られているように見えます。そして、この「削減」によっておこる生活への影響を、市民に十分知らせているとは思えません。私の周りでも、よく知らない方がたくさんいます。さらには、このパプリックコメントをしっかりと受け止めようとしているのかもわかりません。と言うのも、パブリックコメント募集期間にも議会は進んでいるからです。 これだけたくさんの「削減」は、その影響を含めて市民にしっかりと知らせ、集めた市民の意見(パブリックコメント)を議会に関わるみなさんがしっかりと読み、それに応える議論をするべきだと思うのです。市民を大切にする、市民の意見を大切にする岸和田の行政があってほしいと願っています。1
市民に対して充分な説明のないまま、現在パブリックコメントが募集されています。策定ありきでパブリックコメントを募集しているように思います。何のためにパブリックコメントを募集するのかと思ってしまいます。1
3市立幼稚園と市立保育所を認定こども園化、民営化しないでください。19 社会情勢の変化と幼稚園と保育所で提供されるサービスの同質化が進む状況等を踏まえ、0歳から5歳までの就学前の子どもに対する幼児教育・保育のあり方について一体的に検討を進め、様々な保育ニーズに対応し、待機児童の解消等に取り組んでまいります。
4産業会館について、今後のあり方の抜本的な見直しを進めるとありますが、施設の廃止には反対です。アクセスの良い立地で駐車場もあるため、教育関係の会議や研修などに活用したらよいと思います。1 公共施設については、平成28年3月に策定した公共施設最適化計画に基づき、施設保有量の適正化と公共施設の適正配置を進めているところです。産業会館に関しては、社会情勢の変化に伴い、稼働率が低い状況が続いており、また、市内にて代替の会議室の確保も可能であることから、今後の施設のあり方については、廃止を含め抜本的な見直しを進めます。
5公民館や市民センター、体育館など、公共施設を縮小・廃止しないでください。3 公共施設については、平成28年3月に策定した公共施設最適化計画に基づき、施設保有量の適正化と公共施設の適正配置を進めているところです。公民館に関しては、老朽化が著しく進行していること等から、機能を整理した上で、機能集約も含め、今後のあり方について検討を進めます。また、老朽化が著しく進行し、耐震性がない屋内体育施設については、集約による建替えを含め、今後のあり方の検討を進めます。
6市民プールを廃止しないでください。3 公共施設については、平成28年3に策定した公共施設最適化計画に基づき、施設保有量の適正化と公共施設の適正配置を進めているところです。社会情勢の変化に伴い一般利用者が減少し、老朽化が進んでいる市民プールについては、学校プールとしての機能を含め、機能を整理したうえで集約再編を進めようとするものです。
7自然資料館を廃止しないでください。2 公共施設については、平成28年3月に策定した公共施設最適化計画に基づき、施設保有量の適正化と公共施設の適正配置を進めているところです。自然資料館に関しては、本市の教育や自然環境保全への効果を再検証したうえで、今後のあり方の見直しを検討します。
自然資料館は大切な文化教養施設です。収益だけを考えるのでなく市民の文化教養を高めるための今している行事などもっと機会を増やして、学力の底力になるようにしてください。テストの点だけに目がいく学力観を正してください。1
8青少年を含め、子どもが遊べる場を減らさないでください。1 公共施設については、平成28年3月に策定した公共施設最適化計画に基づき、施設保有量の適正化と公共施設の適正配置を進めているところです。青少年広場及び運動広場に関しては、施設の利用状況、受益者負担の適正化等の観点から、施設のあり方について再検証し、有料化や廃止を含め、今後のあり方の見直しを検討します。
9学校校務員は民間委託化せず、正規職員のままにしてください。3 大阪府内市町村の約6割が民間委託を導入しており、国においても民間委託を前提とする財源措置がなされていることから、正規職員配置による直営方式を改め、段階的に非正規化又は民営化を図ろうとするものです。
学校校務員の非正規化が出されていますが、そのことにより学校運営で困ることはないのでしょうか。1
10社会福祉法人に対する運営補助金、施設整備補助金や老人クラブに対する補助金を廃止しないでください。3 社会福祉事業は国の設計した制度に基づき運用することが基本であること、また、国の要請に沿った制度運営となっていないことから、社会福祉法人への運営補助金、施設整備補助金を廃止しようとするものです。
 老人クラブ運営助成については、地区福祉委員会が実施している見守り訪問事業と事業手法や対象者が一部重複しているものについて、是正を図るとともに、介護保険制度の財源を活用するなど、財政負担の軽減に向けて見直します。
11行財政再建プランの内容は事業の縮小・廃止についてばかりであり希望がありません。削減を行うばかりではなく、いかに財源(税金)を創出するかを考える必要があります。1 行財政改革により生み出した財源は、市民生活の安定を確保するためだけではなく、市民サービスの向上と魅力あるまちづくりの実現のためにも活用し、本市の魅力を高める施策を展開し、定住人口・交流人口の増加や地域産業の活性化等に取り組むことで、税収の増加に繋げたいと考えています。また、あわせて、市有財産の有効活用や広告収入の確保など税外収入の増額確保に積極的に取り組み、財源確保に努めてまいります。
市民サービスを切り捨てる前に、市の財政が豊かになるような施策を考えるべきだ。1
12夏期障害児保育を廃止しないでください。20 平成24年4月に児童福祉法が改正され、放課後等デイサービス事業を実施する事業所が増え、民間によるサービス提供体制が整備されてきたことから、本事業を廃止しようとするものです。
13平和バスツアーの参加料を値上げしないでください。1 平和バスツアーの参加料については、受益者負担の適正化の観点から見直しを行います。
14小中学校の適正化は住民の意見を聞いて、慎重にしてください。1 子どもにとって、一定規模の児童・生徒集団が確保できている環境が良いものと考えられることから、規模の適正化と適正配置を進めます。
 今後、「岸和田市立小中学校等規模及び配置適正化審議会」の答申を踏まえて方針を定めたうえで、保護者や地域住民へも丁寧に説明しながら進めていきます。
小中学校の規模は、現状維持を希望します。1
学校の統廃合は、今の保護者のニーズや学校現場に逆行している。存続をお願いします。1
15市役所窓口等、公共施設を民間委託化しないでください。5 公民の最適な連携により、市民サービスの向上を図ります。市役所窓口については、市民サービスの向上のため、新庁舎建設後の市役所窓口業務のワンストップ化と民間委託化について検討を進めます。
16図書館には、貸出業務だけでなく、地域資料の収集等を通じて、地域文化を向上させる役割があり、その職員には、専門性や豊かな経験が求められます。図書館の窓口業務や管理運営を民間委託化するのは反対です。2 図書館においては、開館時間の延長等、市民サービスの向上を目的として、平成30年4月から分館窓口業務を委託化しています。今後、現在の委託に関する検証結果を踏まえて、施設のあり方について検討を進めます。
図書館の民営化について、合理化を図るあまり、現在のような、ゆったりするような雰囲気を無くさないようにして欲しい。1
管理運営に民間活力の導入とありますが、図書館職員は専門職です。特にレファレンスといわれる業務は知識と経験がなければ、利用者に提供できないサービスです。単年度契約の非正規の司書、2~3年の民間委託ではなく、長期の展望を持って仕事ができるようにしてほしいと思っています。1
図書館を公営で続けてください。分館の職員の退職が続き、利用者の声に振り回されるだけの図書館運営では困ります。1
17公立保育所の保育士を減らさないでください。調理員も含め、今の体制を続けてください。(保育士の数を増やしてください。保育環境を充実してください。)37 国基準を超える配置基準により高コストとなっている公立保育所の運用方法を見直し、保育士及び調理員等の配置基準を国基準を基本として改めるとともに、非正規職員の有効活用を図り、実態に即して必要な加配を行うほか、人員体制の見直しを進めます。
18公共施設(公民館、女性センター等)の使用料を値上げしないで下さい。15 施設使用料については、施設を利用する人と利用しない人との負担の公平性の観点から、平成28年5月に策定した受益者負担基本方針に基づき、統一した基準のもと、使用料の水準と減免制度の運用について適正化を図ります。
19市民活動サポートセンターを休廃止しないでください。1 市民活動サポートセンターのこれまでの運営実績を踏まえて、その役割の整理と機能強化に向けて検討します。開館時間の変更など運用面での改善も必要に応じて行います。効果的かつ効率的な運営に向けた課題解決の具体的方策が見出されない場合は、休廃止も含め、対応を検討します。
 市民活動サポートセンターについては、平成30年度から市民活動団体等との座談会や交流会などを実施し、市民活動団体等からご意見をいただきながら、運営してきたところです。行財政再建プラン(案)に基づく見直しを検討するに当たっても、引き続き、市民活動団体等のご意見も考慮しながら、進めていきたいと考えています。
現在の市民活動サポートセンターは利用時間が限定されていて利用しずらい(平日夜間、土曜日の午後、日曜日、祝日が休み)。休廃止よりもまず開設時間帯等を見直すべきではないか。1
市民活動サポートセンターの部屋が大きすぎると思う。事業内容(パンフレット記載内容)を考えれば半分以下の部屋で対応できるのではないか。1
できてまだ2年目の市民活動サポートセンターについて、「休廃止を含めて検討」に驚きました。中間支援は数字にはあらわれにくいものです。現場を生かすのは、この経験を積んだ意識の高い専門職の職員の力です。「民間に任せる」なら、その民間を選ぶ力を行政が身につける必要があります。市民活動サポートセンターが機能すれば、市民活動の大きな力になります。1
市民活動サポートセンターが、社会福祉協議会が運営するボランティアセンターと同様に機能すれば、市民の力を引き出す大きな原動力となり、市民に生きがいや創造力、様々なスキルを与える大きな力になる。未来に対する投資として非常に重要なものである。休廃止などという、後ろ向きな検討をしないで、前向きに、真摯に、市民の立場で考えてください。1
市民活動サポートセンターのあり方について検討する際は、これまで市民活動実践者を始めとする市民の協力を得ながら検討を進め、設置に至った経過を踏まえ、市民活動実践者と協議の場を持ち、現場が抱えている課題や必要としている支援について把握した上で、岸和田のまちにあった市民活動支援のあり方を検討していただくことを提案します。1
20小中学校の就学奨励制度を縮小・廃止しないでください。6 小中学校の就学奨励制度については、所得基準設定時における生活保護基準算定時の調整項目を廃止して、国の示す生活保護基準に基づき算定する方向で検討します。
21ごみ減量化事業について、各町会で収集している資源ごみは、市民の無償の努力によって実施されてきました。その収入は各団体の自主的な活動の財源として、とても重宝されています。これまでの実施方法を堅持して下さい。1 資源ごみの収集コストについて、他団体との比較等により検証を進め、見直しを検討するとともに、行政回収の導入可能性について検討します。
22プラン実施による影響(市民サービスの向上や低下)についてもっと知らせるべきです。財政悪化の原因は自然増の義務的経費(扶助費)のため、とプランからは読み取れますが、国の制度が不十分だから市が支出する経費で補っているわけなので、国に物申すことなく、市民にその責任を押し付けるのは本末転倒で、あろうことか、国の制度に合わせるなどは自治の役割・責任を投げ捨てているものと思います。1 本市では、社会情勢の変化や国、府との施策整合性、適切な役割分担を踏まえ、施策の見直しを進めています。それら行財政改革の取組にあわせ、国や大阪府への要望活動等の働きかけを引き続き行ってまいります。
福祉・教育・医療が国の水準を上回っているからこそ、岸和田は住みよい町なのです。それを、プランで国レベルに引き下げるのは間違いです。国へもきっちり要望するという市民ファーストの姿勢を忘れないでください。1
財政再建はもちろん大事な事ですが、福祉や子育て・教育などで、国の基準では十分ではないという事は多いです。それを補完して暮らしやすい市にしていくことは市の役割だと思いますので、検討してください。1
23市の職員を減らすのはやめて下さい。給与も下げないで下さい。なぜなら、市職員は市民の生命とくらしを守る仕事をする人たちです。災害が起こった時には自分のことより、先に市民を守らなければなりません。私たちの生命とくらしを守る先頭にたって下さい。1 現在、本市が直面している大幅な収支不足を確実に解消し、市民生活の安定を守るためには、聖域なき改革が必要であると判断し、2018年度から2021年度までの集中改革期間の間、一時的に職員給与を削減する計画としています。現下の危機的な財政状況を克服するために、職員全体で行財政改革に取り組んで参りたいと考えています。
人件費が大幅に減少しているが、これを減らし続けると、市民サービスが低下する。1
24社会福祉協議会は、役員の高齢化、一人暮らし高齢者の増加等の課題を抱える自治会活動の支援や災害時のボランティア活動において、重要な役割を果たしています。その社会福祉協議会への公費支援について「より効果的かつ効率的なものになるように見直す」とされているが、効率を重視すると地域は崩壊します。1 市から社会福祉協議会に対する公費負担のあり方全体について、社会福祉協議会が地域において果たしている役割を踏まえ、十分に検証した上で、本補助制度に基づく公費支援がより効果的かつ効率的なものとなるように見直しを進めます。
社会福祉協議会の職員の一番大きな仕事は中間支援だと思います。この仕事は数字でこれだけ働いたとはわかりません。でもこの中間支援があって、困りごとを抱えた人も、ボランティアをしたい人も、町会・自治会も地域の団体も、すべてをつないでもらっています。社会福祉協議会の職員は専門職としての知識は当然のこと、岸和田の地域をよく知っていて経験と人脈が財産です。人件費をけちって新人や非正規に頼れば人が育ちません。お金よりももっと大切なものがあることを忘れないで下さい。1
25福祉総合センターは、ボランティア、市民活動の拠点として位置付けられているとともに、高齢者や障害者のための施設でもある。福祉総合センターの指定管理者選定への公募制の導入に際しては、透明性のあるプロセスを踏み、きめ細やかな情報公開をしていただくと同時に、福祉センターの運営方針などを決定する際も、岸和田市社会福祉審議会を協議の場とされたい。財源を削減することによって、「関係性」や「機能」まで削ってしまうことのないよう議論を尽くされたい。1 福祉総合センターの指定管理者の募集、選定に際しては、「岸和田市指定管理者審査委員会」の調査審議を踏まえ、公正公平で透明な手続きで進めます。また、岸和田市社会福祉審議会においても、丁寧に報告をさせていただきます。
福祉センターは社会福祉協議会が指定管理をずっとしていたので、単なる貸し館事業でないのを見てきました。この再建プランからは指定管理料を安くすることしか見えてきません。公募にして、社協ほどの力あるところが応募してくるでしょうか。どこが指定管理者となるかは、このセンターが、市の福祉の中心となる総合的な重要な場所になるか、それとも単なる貸し館屋になるかを意味すると思います。1
26福祉センターを民営化しないでください。3 岸和田市立福祉総合センターについては、指定管理者制度を導入し、従前より公設民営で運営しているところです。指定管理者選定への公募制の導入と合わせて、指定管理業務の範囲を整理し、より効果的で効率的な施設の管理運営を実現するため、見直しを目指すものであります。
27テレビ市政だよりは、手話通訳があるため聴覚障害者の手助けになり、手話を学び、理解するという意義がある。本事業の廃止は、手話言語条例の精神に逆行するのではないか。1 テレビ市政だよりは、地域密着型CATVを活用し、本市の施策の取組や各種事業の紹介などを広く市民に情報提供することを目的に、昭和61年度から開始されたものであり、手話通訳につきましては、平成11年度からより多くの市民にわかりやすく伝わるよう、番組に挿入いたしました。今回、広報手段が多元化するなか、所期の目的は一定果たされたと考えられることから本事業を廃止しようとするものであり、それに伴いCATVを利用した情報発信の機会がなくなることとなりますが、今後も様々な立場や状況にある方に、様々な方法で情報発信できるよう努めてまいります。
28障害者の相談支援は、本来行政が担うべきサービスであるものを、民間に委託しているのである。しかも、現在の委託料は、決して高額ではなく日夜障害者のために相談支援にあたっている職員の給与を保障するには少なすぎる現状がある。それを更に縮減するなど言語道断である。1 障害者相談支援事業の業務委託については、本市における運用実態や他団体の実施状況等を十分に検証した上で、より効果的で効率的なものとなるように見直しを進めます。
29市民フェスティバルは今後も続けてください。1 市民フェスティバルに係る公費支援については、「補助金・負担金等の適正化」の取組の中で、検討対象とされているところですが、現時点において、具体的な見直しの方針は定まっておりません。団体への補助金、負担金等については、「補助金、負担金等適正化委員会」からの提言を踏まえ、2019年度に統一的な適正化の方針を定め、必要に応じて見直しを進める予定としています。
30花火大会を復活してください。1 岸和田港まつりに係る公費支援については、来年度、花火大会を含め、「みなとオアシス岸和田」の登録記念として実施するために必要な予算額を、平成31年度予算案に計上しているところです。
31平成30年8月9日掲載の行財政再建プランの策定について(中間報告)では、行財政改革により生み出した財源を活用して拡充する施策として、「市民サービスの向上を実現するための中核市移行」が記載されていますが、中核市移行については、期待するサービスの向上よりも、いろいろ経費がかかり大変だと思われるので、必要ないと思います。1 中核市移行に伴う課題・移行のメリット等の検証を行い、平成30年第2回定例市議会において、関連議案を提案し、審議いただきましたが、本案件は否決されました。このことを受けて、行財政再建プラン【2019年3月版】(案)においては、中核市移行について記載しておりません。
32市議会議員の人数、報酬について、見直しを行うべきです。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
33小学校3~5年生、中学校1、2年生の岸和田市独自の学力テスト導入はやめてください。11 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
34小学校、中学校の少人数学級を実現して下さい。11 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
35小学校における放課後の民間塾導入はやめてください。2 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
36教師を増やしてください。3 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
37岸和田市にはだんじり祭りがありますが、9月、10月に開催されて単発で終わるため、通年的な観光客誘致に繋がっていません。、そこで、だんじりの「鳴り物の練習風景」と「だんじりの曳航」を毎週、土・日と祝日に開催し、年中行事とすることや法被の人気ランキングを実施することを提案します。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
38ローズバスが値上がりし、コースも変更になり大変困っています。料金を元に戻し、コースも再考してください。2 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
ローズバスの近隣の停留所がいつのまにかなくなっており、また料金も値上がりになったと聞きました。もっと市民への説明が必要だったと思います。1
39プラスチックごみは分別が大変ですが、環境課の職員の方や市民の努力と協働で進んできました。地球環境や温暖化問題等、深刻です。さらに分別化や資源化等、市民への啓発も必要です。行政と市民が一体となって分別をさらに進めることが求められます。新しい指針こそ必要です。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
40生活保護受給者について、見直しを行うべきです。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
41医療費の無償化を続けてください。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
42健康保険料、介護保険料が高い。それに消費税もあがる。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
43高齢者への補助制度を充実させてください。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。
44障害児者への余暇支援制度を充実させてください。1 行財政再建プラン(案)の記載内容以外のご意見につきましては、担当課にお伝えします。貴重なご意見として参考にさせていただきます。

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