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令和元年度市営住宅入居募集のご案内(終了しました)

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年7月1日掲載

【1】市営住宅への入居を希望される方へ

 市営住宅は、住宅に困っている低額所得者の方々のために建てられたものです。このため、市営住宅の申し込みをされる場合、他の民間賃貸住宅とは異なり、公営住宅法や条例などに基づき、収入基準をはじめいろいろな制限があります。

 この案内をよく読んだうえで募集期間中に申込んでください。

【2】市営住宅入居申込書(入居申し込みのしおり)の配布期間および場所

 配布期間

  令和元年7月1日(月曜日)から7月26日(金曜日)

 配布場所

  ・市役所住宅政策課住宅管理担当(市役所別館2階)

  ・市役所新館及び旧館受付

  ・春木市民センター(春木若松町)

  ・山直市民センター(三田町)

  ・東岸和田市民センター(土生町4丁目)

  ・八木市民センター(池尻町)

  ・桜台市民センター(下松町)

【3】申込受付期間および場所

 受付期間

  令和元年7月1日(月曜日)から令和元年7月26日(金曜日)

 受付場所

  市役所住宅政策課住宅管理担当(市役所別館2階)  

【4】募集住宅

 市営住宅(鉄筋)の空き家について募集します。

 ・    一般世帯向け……………4戸

 ・  車いす常用者世帯向け…1戸

(※ 今回、単身世帯の募集はありません)

※ 詳細は入居申込書(入居申し込みのしおり)に添付の書類に記載します。

   令和元年度市営住宅空家入居者募集 [PDFファイル/86KB]

       令和元年度 募集住宅一覧表 [PDFファイル/48KB] 

【5】申込資格

 市営住宅の入居申し込みは、次の申込区分各々の申込資格の条件をすべて満たしている人に限ります。

(1)一般世帯

(2)車いす常用者世帯向け

収入基準に合うこと 

 申込者および同居しようとする親族の過去1年間の所得金額の合計から、同居しようとする親族(本人を除く)および遠隔地扶養親族1人につき 38 万円を控除し、さらにその他の控除がある場合は、その額を控除した金額を 12 ヵ月で割った額(申込家族の月収額)が 15 万8千円以下の方であること。

 ただし、下記に記載する「裁量世帯」に該当する場合は、 25万9千円以下の方でも申し込みできます。

 (2)車いす常用世帯者向け、25万9千円以下です。

 <裁量世帯>

  • 申込者が60歳以上の方で、同居しようとする親族のいずれもが60歳以上の方、または 18 歳未満の方で構成される世帯 (年齢については、募集期間の末日現在での満年齢をいいます)
  • 申込者または同居しようとする親族のうち、次のa.からh.に該当する方が1人以上いる世帯
    a.身体障害の程度が、1級から4級までに該当する方
    b.精神障害の程度が、1級または2級に該当する方
    c.知的障害の程度が、AまたはB1に該当する方
    d.戦傷病者の方で、恩給法の特別項症から第6項症までまたは第1款症に該当する方
    e.原子爆弾被爆者として厚生労働大臣の認定を受けている方
    f.海外引揚者の方で、引き揚げた日から5年を経過していない方
    g.平成8年3月31 日までの間に厚生労働大臣が定めるハンセン病療養所に入所していた方
    h.小学校就学前の子どもがいる世帯

 ※ 上記h.に関する注意…子ども全員が就学された後、上記のa.からg.に該当する方がいない場合は「裁量世帯」ではなくなり、収入基準の月収額が15万8千円以下となります。

申込者が現に岸和田市内に居住または勤務している方 

同居しようとする親族がある方 

 結婚などの入籍を予定している方との申し込みはできますが、当選後の書類審査時までに入籍が可能で、同時に入居できる場合に限ります。

 また、事実婚(内縁関係)にある方の場合は、住民票で「夫(未届)」または「妻(未届)」と確認できる方もしくは健康保険(国民健康保険は除きます。)の被扶養者となっていることが確認できる方に限ります。

 特に同居する理由のない親族との申し込み、不自然な家族構成での申し込みはできません。

 次のイからルのいずれかに該当する単身者の方は、単身者可の住戸への申し込みとなります。

イ.60歳以上の方(年齢については、募集期間の末日現在での満年齢をいいます)
ロ.身体障害者手帳の交付を受けている方で、障害の程度が1級から4級の方
ハ.精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方で、障害の程度が1級から3級の方または同程度の障害と認められる方
ニ.療育手帳の交付を受けている方または同程度の障害と認められる方
ホ.医師等の診断書で発達障害があると認められる方
ヘ.戦傷病者手帳の交付を受けている方で、障害の程度が特別項症から第6項症または第1款症の方
ト.原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律第11条第1項の規定による厚生労働大臣の認定を受けている方
チ.生活保護または中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方
リ.海外引揚者である証明書の交付を受けている方で、引き揚げた日から起算して5年を経過していない方
ヌ.平成8年3月31日までの間に厚生労働大臣が定めるハンセン病療養所に入所していた方
ル.配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(以下「配偶者暴力防止法等」という。)第1条第2項に規定する被害者で次のaからbのいずれかに該当する方
配偶者暴力防止法等第3条第3項第3号の規定による一時保護または第5条の規定による保護が終了した日から起算して5年を経過していない方
配偶者暴力防止法等第10条第1項の規定により裁判所がした命令の申立てをした方で、その命令が効力を生じた日から起算して5年を経過していない方

家賃の支払能力がある方 

 給与収入・各種年金・事業所得などにより、家賃の支払いが可能でなければなりません。ただし、生活保護を受けている場合は収入がなくても申し込みできます。

住宅に困っている方 

 家屋を所有している方、すでに市営住宅・府営住宅に名義人として入居している方は申し込みできません。

保証人のある方 

 原則として岸和田市内に居住し、独立した生計を営んでおり、申込者および同居しようとする親族と同等以上の収入のある保証人が必要となります。

指定する入居期間内に入居できる方 

 岸和田市の指定する入居期間内に、入居申込書に記載された方全員が同時に入居できない場合は失格となります。

過去において 

 過去に市営住宅に入居していた方などで、無断退去や滞納などの不正な使用があった方は申し込みをお断りしています。入居していた方などとは、名義人や同居人、保証人、不正入居者などをいいます。

 また、過去の入居申し込みにおいて、失格とされた方は申し込みをお断りする場合があります。

【6】申込方法

 申込資格をすべて満たし、入居申し込みを希望する方は、申込受付期間内に、申込書を市役所住宅政策課住宅管理担当まで直接提出してください。申し込みは、1世帯につき1通です。郵送などによる申し込みは受け付けていません。
 なお、その他の必要書類は当選後に提出していただきます。

【7】抽選方法および日時・場所

 公開抽選方式で抽選器を回し、当選者を決定します。後日、抽選結果のはがきを送付しますので、必ずしも抽選会へ出席する必要はありません。

 令和元年8月5日(月曜日)午前10時から

 市役所職員会館2階大会議室

☆ 申込後、住所や勤務先が変わった方は必ずご連絡ください。

☆ 抽選後、当選者の入居審査を行いますが、申し込みの内容(家族構成・所得など)に変更や誤りがあった場合、失格となることがあります。

※ その他詳細や不明な点については、住宅政策課住宅管理担当まで問い合わせてください。

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