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「SDGsから考える発酵食の調理と保存」講座を開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年10月24日掲載

常盤地区公民館 地区館講座

開催日 10月6日(水曜日) 参加者 10名 
講師 今口 早織氏(発酵Laboつなぐ主宰)

 SDGsの観点から考える食品廃棄を減らし、発酵食で長持ちさせることについてとても熱心にお話ししていただきました。
 野菜の皮はむきすぎない、野菜の水分が出てしまった場合は切り干し大根で吸わせたり、おからパウダーで硬さを調節したりして、エキスも捨てないで使い切ることや、賞味期限がきた食品は塩こうじにつけて長持ちさせるなど直ぐに実践出来るような調理法を教えていただきました。

参加者の感想

  • お野菜たっぷりで発酵食のおいしさを改めて実感しました。
  • とても楽しくとても参考になり家でも試せる内容ですてきでした。
  • 今まで食品を大切に使う努力はしてきたつもりだったが、まだまだ十分に使い切れていなかったことに反省しました。

講座風景

講師説明
調理出来上がり

 

SDGsって何

「持続可能な開発目標」で17の目標と169のターゲットがあり、”誰一人取り残さない”を合言葉に世界中の国々を対象としています。

常盤地区公民館では、SDGsの考え方や視点を取り入れた講座の開催に取り組んでいきます。

SDGs


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