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八木地区公民館講座 すりすり「藍の葉っぱで染めてみよう!」を開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年8月6日掲載

令和2年8月2日(日曜日)午前10時から八木地区公民館講座 すりすり「藍の葉っぱで染めてみよう!」を開催しました。

当日の様子

すりすり1   すりすり2

藍の葉っぱの中には、酵素とインディカンという物質があり、葉っぱの中にある時は無色。それをつぶすことにより酵素とインディカンが葉っぱから出てきて、インドキシルになり布に染み込む。インドキシル2個がくっつき、酸化してインディゴになると染まることを講師から教わりました。

すりすり3   すりすり4
藍の葉を摘み取って直接布に擦り付けて染めます。葉の葉脈や虫食いの穴まできれいに写りました。かなり力がいるので、親子で力を合わせて制作していました。

誰一人同じデザインはなく、いろんなデザインのエコバッグが完成しました。簡単楽しい素敵な藍染の体験ができました。

参加者

7組(大人6名、子ども7名、同室の幼児1名)

アンケートより

・自粛続きの中、久しぶりに親子で楽しく参加できました。はじめは親の方がやる気だったのですが、最後は子どもが自主的に楽しんでくれてたので、嬉しかったです。ありがとうございました。

・葉っぱからきれいに染めあがって、うれしくなりました。かすれた感じや虫食いもいい味が出て親子で楽しくできました。娘に藍染めを体験させてみたかったので良かったです。ありがとうございました。

・はっぱの色が時間が経つと緑→青っぽい緑に変化していくのが、おもしろかった。

・石でこするだけで、きれいに葉のもようがうつって、楽しかったです。子どもたちも楽しんでできたので、良かったです。

講師

ののくさ工房主催  西上 有美 氏


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