ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 福祉部 > 障害者支援課 > 第13回岸和田市障害者スポーツ大会(フライングディスク記録会)を開催しました。

本文

第13回岸和田市障害者スポーツ大会(フライングディスク記録会)を開催しました。

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年3月19日掲載

3月18日日曜日、野田町の岸和田市立福祉総合センターアリーナで第13回岸和田市障害者スポーツ大会、フライングディスク記録会が開催されました。毎年、加守町のサン・アビリティーズで開催していましたが、今回からは新しくなった福祉総合センターでの開催です。

青壮年、高年、視覚障害の3区分に分け、一般参加の4名を含む総勢54人が参加しました。競技内容はアキュラシーといって、5メートル先の約90センチメートルの輪の的を狙ってフライングディスクを投じ、10枚投げて通った枚数を競う競技です。永野市長の始投式に始まり、まず全員が10投。区分ごとに上位5名が決勝に進出しました。10枚すべてを通した人もたくさんいて、白熱の決勝戦となりました。青壮年と高年の区分では決勝でも10枚すべてを通した人が複数いて、3枚の再投を行って決着しました。また視覚障害の部では最年少、7歳の男の子が決勝で見事に2枚を通して優勝しました。

2時からの開会でしたが、お昼前から来て練習を始める熱心な方から、おそらく初めて投げるであろう方まで、皆さんが楽しんだ1日でした。ご協力いただきました、大阪障害者フライングディスク協会、岸和田市スポーツ推進委員協議会、岸和田市スポーツリーダークラブの皆さま、ありがとうございました。

市長 表彰


Danjiri city kishiwada