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市立図書館「本棚リレー」第4回目は杉江能楽堂事務局、伊地知佳香さんの本棚です

印刷用ページを表示する 2020年8月9日掲載

本棚リレー

 岸和田市で活躍している方のおすすめ本を紹介しています。

 市立図書館の本棚リレー4回目は、杉江能楽堂事務局の伊地知佳香さんです。

 本棚の様子 展示の様子                     

 図書館にご来館の際には、ぜひご覧ください。

伊地知佳香さんおすすめの本リスト [PDFファイル/1.03MB]

伊地知さんからのメッセージ

この度、岸和田市図書館様より本棚リレーのお話をいただき、僭越ながら自分の本棚の中から、「ご紹介したい」本をあげさせていただきました。 普段馴染みのない「能」にまつわる3冊と、ちょっと毛色の違う2冊。 withコロナが日常になり、お家で過ごす時間が増えた今日この頃。本との時間で心を緩めていただけたら嬉しいです。

 

伊地知さん画像 伊地知 佳香さん

杉江能楽堂ホームページ(外部リンク)

杉江能楽堂から、図書館をご利用の市民のみなさまへ

 杉江能楽堂写真 能写真 社会科見学

杉江能楽堂は、岸和田藩最後の藩主岡部長職公のご下命を賜り、観世流シテ方杉江櫻圀により建立されました。
そして、大正6年(1917年)から現在まで103年もの間、当時の姿をそのままに今も静かに息づいています。

世界無形文化遺産であり、650年も脈々と続く日本の伝統芸能「能」。それを披露することのできる能舞台、白洲や庭・別棟の見所という古典的な構成(対置式)に素晴らしさ、特徴があります。

歴史的な価値がありながら、永らく非公開でしたが、この能楽堂を護り、先人たちの業績を後世に繋ぎ、歴史的意義と文化振興に活かすことは、残されたものの使命であると考え、令和元年より一般に公開を始めた次第です。
まずは「岸和田に、住まう町に、歴史的な文化財産が生きている」ということを知っていただくため、この一年、少しずつですが催しや学校の社会科見学の受入れなど展開してきました。
目下の目標は自主公演での能公演です。本来5月31日に予定をしておりましたが、このコロナ禍により延期となりました。公演日は未定ですが、地元の皆様にも能を身近に感じていただける催しにしたいと考えております。

「埃に埋もれた能楽堂という宝物を、まちの誇りに」、そう一人でも多くの方に認知していただけるよう取り組んでまいります。どうぞ皆さま、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。

 


 

 

 

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