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図書館友の会・岸和田再発見教室公開講演会「中世久米田寺の役割―『久米田寺文書』を中心にして」を開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年3月18日掲載

3月5日(土曜日)、八木市民センターで、図書館友の会岸和田再発見教室公開講演会「中世久米田寺の役割―『久米田寺文書』を中心に―」を開催しました。

講師画像 受講者の様子画像

テレビ岸和田の協力により、モニター放送での第二会場も含めて79人の参加者が質疑応答も含め、最後まで熱心に大阪歴史博物館館長の大澤研一大澤先生の講演を聴き入りました。

講演は、2020年に南北朝期の北朝文書など17巻・116通が国指定重要文化財に追加され、『久米田寺文書』に包含された経緯から始めて、[2.久米田寺の成立],[3.平信兼と和泉国・久米田寺],[4.久米田寺の画期と兼学寺院化],[5.祈願所としての久米田寺]と、『久米田寺文書』からの出典を紹介されながら詳しく説明されました。

参加者の声

  • 久米田寺の「すごさ」がわかった。
  • 地元で「あってあたりまえ」の存在でかえってその「すごさ」がわかってなかった。
  • 奈良から中世を中心にとても史実を明確にした説明が良かったです。