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伊丹市立図書館ことば蔵へ視察に行ってきました

印刷用ページを表示する 2017年8月2日掲載

7月27日(木曜日)、学びや遊びに関する創造的な活動を市民とともに実践していることが、先進的な取り組みを行っている機関として「ライブラリーオブザイヤー2016」を受賞した伊丹市立図書館ことば蔵へ視察に行ってきました。

図書館と岸和田市図書館市民委員会のみなさんで「ともに学び、つながる図書館」をテーマに勉強会や講演会を企画・開催し、できることから取り組み始めて3年目。今年は、横のつながりを意識して実践して行こう!と伊丹市立図書館視察を決めました。

図書館市民委員会のみなさんがそれぞれ仲間に呼びかけ、図書館からは協働推進チームの関連課・施設職員にも声をかけ、総勢24名の参加がありました。今回の視察の目的は「持続可能な運営会議のあり方を学ぶ」です。

伊丹市立図書館の様子 伊丹市立図書館長の説明

玄関に足を踏み入れると、歓迎ムードで出迎えていただきました(左写真)。図書館長から図書館についての概要、担当職員からは、交流フロア運営会議の説明がありました。

図書館の様子 館内の様子

館内も案内していただきました。「百貨店みたい!」「子どもたちの騒ぎ声も気にならない!」視察メンバーからは驚きの声がたくさんあがりました。

参加者の様子

今回は、図書館関係者だけでなく公民館、ボランティアセンター、女性センター、和歌山大学岸和田サテライト、いろいろな分野で活動されている方が半数近くいましたが、共通してあがっていた感想は、「やっぱり横のつながりが大切」「岸和田でもすでにやっていること多いよね」ということでした。自分たちのまちをどうするか、行政と市民が一緒に考え信頼関係を築く事の大切さを学んだ1日でした。

活動場所や分野が違えど、岸和田を元気にしたいという思いは同じ。共有できる課題から、小さいゴールを決めて少しずつ進めてみませんか?これからも、ともに学びつながる取り組みを地道に続けていこうと思います。